precious wedding

元プランナーが他では聞けない少人数の結婚式のちょっとした疑問や気になるあれこれをまとめてみました☆

結婚式で子供に退屈させないアイデア!乳幼児への一番のおもてなしは?

      2017/10/05

結婚式で退屈な子供

長時間の結婚式で小さな子供をずっとおとなしくさせておくのは至難の業!

身内だけとは言っても相手側のゲストに嫌な思いをさせてはいけないので出来るだけおとなしくしていて欲しいものですよね。

 

そこでこちらでは長い時間の結婚式でも子どもが退屈しないような3つの演出やおもてなしをご紹介!

事前にできる限りの準備をして、ちびっこゲストにも飽きずに最後まで結婚式を楽しんでもらいましょう。

 

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子どもに退屈させない!3つのアイデア演出

小さい子はじっとしているのが苦手。そこで会食会にこんな遊び心のある演出を取り入れてみましょう!

 

①会場内に子ども用セルフコーナー

小さな子供ほどこそ何でも自分でやりたがりますよね。

そこを利用して子供がゴキゲンになるおもてなしを用意してみてはいかがでしょう。

 

スイーツ詰め放題コーナーを設置

大きな器にチョコやグミなどを入れておき、お菓子の詰め放題を楽しんでもらうんです。

まずは小さなカップなどを用意しておき、食べ終わったらまた好きなお菓子を持ってきて食べてもらいます。

 

そしてその途中で「みんなのお土産を作ってもらいたいんだけど、いいかな?」と小さなビニールとシールなどを渡してお願いするんです。

色んなお菓子を袋に詰め込んだり、シールを貼ったりするのはどちらも子供の大好きなお仕事ですから、きっと楽しみながら頑張ってくれるはずです。

 

注意お菓子を持ちこめるかは式場に応相談!また大き目の器も借りれるかも確認してみて!

 

お子様用デザートブッフェ

デザートブッフェをお願いして、その一部を別に取り分けてもらっておきます。

 

そして子ども用の低めのテーブルにフルーツ・カラースプレー・チョコペン・アラザンなどを用意して取ったスイーツに自由に飾りつけをしてもらうんです。

特にケーキ屋さんは女の子の将来なりたい職業第1位ですからね!時間を忘れてせっせとオリジナルスイーツを作ってくれるはずです。

 

注意あまりはじめの方だとご飯が進まないし、終わりの方だと疲れてしまうので途中にできないかを式場に相談してみましょう。

 

②子どもも楽しめる簡単なゲーム

何をしててもなんか退屈…子供にとって結婚式はそんなものかもしれません。

そこで少しでも結婚式が楽しかったと思ってもらえるように、大人から子供まで楽しめる簡単なゲームも取り入れてみましょう。

 

お菓子のつかみ取り大会

これはもうそのままですが、市販のお菓子を用意して箱に入れてつかみ取りを楽しんでもらいます。

1回だけだとちょっと寂しいので、第1回、第2回と何回かに分けてしてみたり、大人の飛び入り参加もOKにしてみてもいいですね。

 

ジャンケン大会

ゲスト全員でじゃんけん大会をして賞品を勝ち取るゲームです。

これは【少人数の結婚式でも盛り上がるゲーム5選】でも紹介した全員新郎新婦とジャンケンをして最後に勝った人に賞品を渡すというものでしたが、さらに遊び心をプラスした「じゃんけん列車」です。

 

まず近くにいる人同士がジャンケンして、負けた人が勝った人の肩に手をかけて後ろにどんどんつながっていって最後は一番勝った人を先頭にした長い列車ができるという訳です。

ジャンケン&電車ごっこ…大人も童心に帰って楽しめばとてもアットホームな雰囲気になりますよ。


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③ガーデンには子供広場を作ろう!

もし会場の外にガーデンがあるなら利用しない手はありませんよ!

 

バブルシャワー

結婚式ではバブルシャワーという演出がありますね。

大きな機械でシャボン玉を飛ばすこともありますが、ここは手持ちの小さなバブルシャワーがおすすめ。

 

もしガーデンでケーキ入刀をするならそれに合わせてシャボン玉を吹いてもらって素敵な演出のお手伝いをしてもらうんです。

もちろんそれが終わった後はゆっくりガーデンでシャボン玉を楽しんでもらいましょう。

 

テントで秘密基地

子どもって狭いところや小さな空間が大好き♪

そこでワンタッチテントなどを持ちこんでお子様用の秘密基地を作っておきます。

 

用意するものは先程のバブルシャワーや本・積み木・ブロック・けん玉などなんでもOK!

子どもはテントに出入りするだけでも楽しいので、是非空いている空間を有効利用してちびっ子ゲストのための遊び場作りましょう。

 

注意ただし共有のガーデンになっている場合は他のお客様に迷惑がかかることもあるので、式場に利用可能かどうかを確認しましょう。

 

 

乳幼児にとっての一番のおもてなしとは

子供が喜ぶものを用意することも大事ですがお昼前後の会食会だと3歳くらいまでは普段はお昼寝タイムな子が多く、ちょうど眠たくなってグズリだす時間でもあります。

 

ですので、それくらいの子どもがいる場合には授乳室やゆっくりお昼寝ができるお部屋などを用意するのが一番のおもてなしです。

 

もし周りがうるさくても眠れるという子であれば別室ではなく会場の隅にベビーベッドなどを用意しておくと親御さんもゆっくり会食会を楽しめますので、是非お子さんの年齢や時間帯なども考慮したおもてなしを考えてみてくださいね。

 

さいごに

大人だけでなく子供も大切なゲストのひとりです。

もちろん子どもにばかり気を遣うことはないですが、小さな子どもがいる親にとって長い時間子どもを大人しくさせておかないといけないことは頭の痛いところです。

 

なのでそこを気遣ってこんなおもてなしを子どもに用意してくれていたら本当に嬉しいものなんです!

是非みんなでゆっくりと会食会を楽しむためにもちょっとしたおもてなしを取り入れてみてくださいね。

 

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