precious wedding

元プランナーが他では聞けない少人数の結婚式のちょっとした疑問や気になるあれこれをまとめてみました☆

地味婚をして後悔?しなくて後悔?悔いを残さない方法とは

      2016/11/30

地味婚って時間や費用を最小限におさえてする結婚式のこと。

最近はそんな結婚式をするカップルが増えていると言いますが、実際に地味婚を選んだ人たちは満足しているんでしょうか。

そこでこちらでは地味婚をして後悔したという声を集めて、地味婚をする際の注意点をまとめてみました。

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地味婚をして後悔したと思うところ

まずは実際に地味婚にして後悔したというカップルの声を集めてみました。

すると意外にも?!全く反対の後悔の意見があったのです。

 

もっと地味にしても良かった後悔

■費用を抑えようと思って少人数の結婚式にしたのにあれこれつけて結局はかなりの予算オーバーになった。

■どうしてもと親が言うので結婚式をしたがやはり少人数でも耐えがたいものがあった。

■指輪くらいはということで買ってみたがやっぱり普段はしていない。それもいらなかったな~。

■地味婚のため会社関係は呼ばなかったら夫の同僚がパーティーをしてくれたが結局その準備やらお返しやらで時間も費用もプラスに。

 

もっと派手にしても良かった後悔

□せめて写真だけはと思ってフォトウェディングにしたけど、友人の披露宴に行くとやっぱり友達も呼んで結婚式をしたかったなと思う。

□友人の盛大な結婚式を見るとやっぱりこういうのも良かったなと思う。

□子供ができたため急いで少人数での簡単な結婚式をしたが、つわりもひどく準備も楽しめなかった。

□海外で新婚旅行を兼ねて結婚式を2人だけでしたが、はやり両親にも見せてあげた方が良かったかも。

基本的には地味婚をして良かったという声が多いのですが、結婚に対しての考え方はさまざまなので後悔する気持ちもわかりますね^^;

 

地味婚で後悔しないためにすること

そこで地味婚にして後悔したと思わないためにも、みんなの後悔したという意見から注意点をまとめてみました。

 

予算がオーバーして後悔を防ぐ

はじめにいくらまでなら出せるかを正確に算出してみましょう。

そしてはっきりと出せる金額が把握できたら金額内で可能な好みに合った地味婚スタイルを選ぶといいでしょう。

 

POINT結婚式をするのであれば打ち合わせの度に見積もりを出してもらいましょう。

 

いらないものを買って後悔を防ぐ

大体使わないかな?と思うものは結局使いません。

婚約指輪や結婚指輪も絶対に必要なものではないので、いらないな~と思うのであれば別の使うものを結婚記念として贈ってもらえばいいのです。

 

POINT婚約の記念品は指輪だけじゃない!本人達が納得できるものでもいいのです。

 

急いで結婚式をして後悔を防ぐ

特にマタニティ婚の場合は簡単に済ませられる地味婚を選ぶカップルも多いです。

その場合は安定期に入る5~6カ月くらいにすることが多いですが、体調はいつ安定するかはわからないし日によっても違うので十分な結婚準備ができないことも。

もし準備からすべて結婚式にこだわりたいのであれば出産後にするのもひとつの方法です。

 

POINT子供が生まれてから結婚式をするのは実際にはなかなか厳しいようなのでそこまで考えて検討しましょう。

 

親を呼ばなくて後悔を防ぐ

結婚式は2人だけでするよ!と報告した時の両親の反応をしっかりと見ておきましょう。

あっさりと「いいわね」と返事をするようなら全然構いませんが、ちょっと考えたり寂しそうにしていたのならせめて両親だけでも呼べる地味婚スタイルを検討するのがおすすめです。

 

POINT親孝行ができるチャンスって実際はそんなに多くないですからね。

 

友人を呼べなくて後悔を防ぐ

少人数の結婚式でも友人を呼ぶことは可能です。

確かに盛大な結婚式ではないかもしれませんが、一生の友達でこれからもずっとお付き合いが続くのであれば親戚ばかりのこじんまりとした結婚式だって友人も喜んで出席してくれるはずです。

 

POINT少人数の結婚式だからこそできるおもてなしをすればお互いの素敵な思い出になるはずです。

 

地味にしすぎて後悔を防ぐ

派手な演出やアイテムはなしなら結婚式をしてもいいということで、すべてを最小限におさえた少人数の結婚式にしたという人もいるでしょう。

でも1つくらいどうしてもと思うところがあればこだわってみてもいいので一度相手にこれだけはしたいと思うことがあれば相談してみましょう。

もちろんその場合はなるべく相手に負担がかからないようにできるものにしましょうね。

 

POINTその1つのこだわりが実現できるかどうかで結婚式の満足度は全然変わります!

 

流されて結婚式をして後悔を防ぐ

女性なら誰しもウェディングドレスに憧れがあるという訳でもないし、結婚式がしたいという訳ではないので相手や両親に言われて仕方なくしたなんて言う人もいます。

もしそんな風に思っているのであれば何もしないを通すのもひとつの方法です。

ただドレスは絶対着たくないのであれば神社で神前式だけをするという方法もありますし、指輪もいらないのであれば身につけるものに変えるとか毎年お祝いできるレストランディナーに行くなど、ちょっとした結婚のセレモニーをすることはできます。

POINTしてほしい×したくない論争にも妥協点はあるはずですから、よく話し合って一般的な結婚式以外の結婚の方法を考えましょう。

後悔は年を追うごとに大きくなっていく傾向があります!
また後悔先に立たずとも言いますから、地味婚でもしたい・したくない気持ちと状況を整理して悔いが残らないようきちんと話し合って決めましょう。


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結婚式をするならタイミングも大事!

今は入籍を先に済ませ、その後結婚式をするというパターンがほとんどですよね。

 

ちなみに管理人がブライダルコーディネーターをしていた時、下見でお話するのはもちろん結婚式がしたいと思っている人でほとんどが入籍1年以内というカップルでした。

確かにそれ以降になると子供ができちゃったとか、なんかそんな気分じゃなくなったとか、家を建てることになったからそれどころではなくなったなど何らかの変化が起こって結局しなくなっちゃう人も多いのです。

 

何事もタイミングは大事なのでもし結婚式をしたいなら、親や自分達へのけじめや結婚したという自覚を持つためにも入籍後1年以内に検討するのがおすすめです。

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