precious wedding

元プランナーが他では聞けない少人数の結婚式のちょっとした疑問や気になるあれこれをまとめてみました☆

少人数の結婚式らしい20人のテーブルプランと席次の決め方

      2016/12/15

少人数のウェディングパーティー会場

少人数のパーティーではゲストみんながゆっくりと食事とおしゃべりしながら楽しく過ごせることが一番!

 

そこでこちらではゲスト20人の披露パーティーのおすすめのテーブルレイアウトと基本的なゲストの並び順、そしてちょっと変わった個性的な席次のアイデアもご紹介します。

 

おすすめテーブルプランは円卓

まず20名くらいの場合だと各テーブルでの会話も楽しみつつ、みんなが交流がしやすいので円卓がおすすめです。

 

ただ親戚と友人をどこに座らせたらいいのかはちょっと悩みますよね。

そこでまずはこちらの基本の円卓のレイアウトを見ながら、いくつかのパターン別にテーブル番号でご紹介しましょう。

 

注)図内の印は青が新郎側、ピンクが新婦側を表しています。

 

親戚と家族のみの場合

Ⅰ:新郎親戚
Ⅱ:新婦親戚
Ⅲ:新郎家族
Ⅳ:新婦家族

これは結構あっさりと決まります。

 

友人が多く親戚が少ない場合

Ⅰ:新郎友人
Ⅱ:新婦友人
Ⅲ:新郎親戚+家族
Ⅳ:新婦親戚+家族

友人を前のテーブルにして親戚を家族を同席にすればスッキリ!

 

友人が少なくて親戚が多い場合

Ⅰ:新郎親戚
Ⅱ:新婦親戚
Ⅲ:新郎と新婦の友人
Ⅳ:新郎と新婦の家族

友人が少ない場合に普通に席次を考えると友人と親戚が同席になってしまいます。
でもそれはちょっと無理があるので新郎新婦の友人席として1つのテーブルにまとめてしまうのがおすすめです。

 

POINT本来の席次で言うと親戚よりも友人が前ですが、そこはあまりとらわれずにテーブル内が話しやすくなるように心がけましょう。

 

それぞれのゲスト同士が盛り上がる長テーブルプラン

最近はこちらの重厚な雰囲気の晩餐会スタイルと呼ばれる長テーブルを使ったテーブルレイアウトも人気です。

 

 

これなら新郎新婦は長いテーブルの間を歩いて入場するのでゲスト全員に近くからドレス姿を見てもらうこともできるし、ファッションショーのランウェイを歩いているみたいで気持ち良かったなんていう花嫁もいますからね。

スポンサーリンク

 

また久しぶりに合った親族同士が気兼ねなくおしゃべりできたり、丸テーブルにように座る人数が決まっていないのでゲストのグループ分けが難しい場合には最適なテーブルレイアウトです。

 

POINT新郎新婦に近い方が上座なので、そちらから友人→親戚→家族という順に配席して行きましょう。

 

他にも20名くらいなら1本の長テーブルも可能なので是非こちらも併せて見てみてくださいね。

>>>20名で長テーブルを使ったテーブルプランと席次

 

オリジナリティ抜群なテーブルプラン

そして最後にオリジナル感を出したい!もっとみんなと一緒にパーティーを楽しみたい!と言う方にとっておきのおすすめのテーブルレイアウトをご紹介しちゃいます。

 

それがこちら!!

メインテーブルをなしにして、新郎新婦がみんなの席を順番に周って一緒に食事を楽しんじゃうスタイルです!

 

 

実際どんな風に回っていくのかというとまず入場からウェルカムスピーチ、ケーキカット、乾杯までは①の席で行います。

そしてお料理がスタートしたらそのまま①の席でアミューズを頂いたら

②の席でオードブル・スープ

③の席で魚料理

④の席で肉料理

⑤の席でデザート

…という感じに移動しながらそれぞれのテーブルで一緒に料理を楽しむんです。

 

これなら演出がなくても十分楽しめるし、本人もゆっくりと座ってみんなと話ができますよね。

 

しかもこの形にはこんなメリットもあります。

 

オリジナルテーブルプランのメリット

●個性的で印象的
⇒なんといっても他にはなスタイルなのでインパクトがある

●バッチリおもてなし
⇒必ずゲスト1人1人とお話することができる

●経費削減!
⇒メインテーブル装花がいらない

 

実際にこのスタイルをされたカップルはわずか数組でしたが、参列したゲストからは「こんな結婚式初めて!」という声や、「はじめはえー!ろ思ったけどすごく良かった」という声が上がっていました。

 

ちなみにこの場合だと…
①新郎新婦の友人
②新郎親戚
③新郎家族
④新婦家族
⑤新婦親戚

というテーブルプランにすると良いでしょう。

 

是非何かオリジナリティがあって少人数だからこそできるパーティーにこだわりたい方は式場に確認して検討してみてはいかがでしょう?

 

まとめ

20名くらいだと丸テーブルでも長テーブルでもどちらでもいいのですが、どちらがすっきりとまとまるかはそれぞれのゲストの続柄や両家の人数差、また会場の形などによっても変わります。

是非こちらも参考にしながら招待したゲスト同士の顔ぶれを見て過ごしやすいテーブルプランと並び方を検討してみてくださいね。

 

スポンサーリンク

 - 席次&テーブルプラン, 事前準備 , , , ,