2018/07/04

メイクリハーサルに欠かせない持ち物と注意したい3つのこと

 

 

思い通りのヘアメイクで結婚式当日を迎えるにはやっぱりヘアメイクリハーサルは必要!

ヘアメイクが決まるかどうかで結婚式の思い出さえも変わっちゃうこともありますからね。

でもただ単にいくだけじゃ思い描く理想の花嫁にはなれないので、メリハに行く時もしっかりとした準備が大事です。

 

そこでこちらではメイクリハーサルに欠かせない6つのものと、行く時に注意してほしい3つのポイントをまとめてみました。

これさえ知っておけばきっと理想の花嫁になれるはずです。

 

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メイクリハーサルに持って行きたい持ち物6つ

たくさんの花嫁のメイクリハーサルに立ち会って、これは是非持って行くべきと思ったものをまずご紹介しましょう。

 

なりたいイメージの切抜きや雑誌

重要度 ★★★★★

 

これは絶対絶対に持って行ってください!

イメージや雰囲気って言葉ではなかなか伝わらないんですよ。

 

確かに美容さんもヘアメイクの雑誌は持ってきていますが、そこで選ぼうとすると相談する時間が減っちゃうし、これは?あれは?なんて言われているとよくわからなくなっちゃうんです。

だから全体的にこんな感じがいいとか、特に前髪などこだわりがあれば伝えましょう。

 

あとはメイクもナチュラルメイク希望と言ってもあなたとメイクさんの【ナチュラル】が同じとは限らないので、これくらいの濃さとか使いたい色などがあればそれもわかるものを持って行きましょう!

 

ドレスを着た写真

重要度 ★★★★★

 

これも必須!ドレスを着た写真がないと美容さん達もイメージがなかなか湧かないので提案やアドバイスがしにくいし、こうしたいって言う髪型とドレスが全然合わないこともあるんですね。

例えばホルターネックのドレスににダウンへアとか、すっごいエレガントでクラッシックなドレスに盛りヘアとか(^-^;

 

やっぱりトータルでコーディネートしないと出来上がった時にどこか違和感が出ちゃうので、ドレスに合う素敵なヘアメイクにするために必ず試着した時の写真を持って行きましょう。

 

カメラ

重要度 ★★★★★

 

ヘアメイクが出来上がったら必ず写真に撮ってあとで確認をしましょう。

これドレスでもそうなんですが、鏡越しに見た時は良かったけど後から写真で見たらなんか良くない、おかしいと感じることがよくあるんです。

 

あとは例えばシャドウの色をどっちにしようか決められなかったとか前髪を下ろすか分けるか悩んでしまった時なんかは、両方を写真に撮っておけば家でじっくり考えられるし、後からお友達やお母さんにどっちがいい?って聞くこともできますよ。

 

アクセやつけまなどの小物

重要度 ★★★★

 

大体メイクリハーサルの時はレンタルしたドレス店から似ている小物が届くので、それも使いながら細かい部分を決めていくんですね。

ただ自分で作った小物とか、姉妹が使ったアクセサリーをつけたい場合はメイクリハーサルの時に持っていかないとヘアやメイクに合わせることができません。

 

特にボンネなんかは大きさが違うと似合う髪型やまとめる髪の高さなども変わってくるので要注意です。

 

あとつけまつげなどはメイクさんが持っているものもありますが、こだわりや気に入ったものがあれば持ち込んで実際につけてもらってメイクしてみるといいでしょう。

たまに持込みはつけてくれないという場合もあるので当日も持ち込んでいいかを確認して、もしダメだったら同じものを用意してほしいことと料金も併せて聞いておきましょう。

つけまつげも形が違うと印象がガラリと変わりますからね!

 

はっきりと意見を言ってくれる人

重要度 ★★★★

 

普段から優柔不断で決められない人は迷った時に背中を押してくれる信用できる人を連れて行きましょう!

 

よくメイクさんおすすめの色がすごく似合っているのに、今まで使ったことのない色だからと拒否反応を示したり、髪もすっきりあげた方が似合うのに重たいダウンで野暮くなってもそっちが良いと言ったりする花嫁がいるんですね。

こだわりだから良いと言えば良いんでしょうけど客観的に見ると実にもったいないんです。

 

あと決められなくなるとよく新郎さんに「どっちがいい?」と聞く人もいるんですが、ほとんどの男性はそのちょっとした違いがよくわからないので決定材料にはならないんです(笑)

で、どっちにしようか考えているうちにどれがいいかどんどんわからなくなっていく…よくある話です。

 

なので自分のことをよくわかっていながら客観的な意見をズバリ言ってくれる人は最強のアドバイザーになってくれますよ。

 

ブーケや会場イメージの写真

重要度 ★★★

 

こだわり派の花嫁ならブーケや会場のテーブルに置くアイテムやカラーコーディネートなどのイメージも持って行きましょう。

会場がクラシカルで上品なコーディネートと、キュートで可愛らしいコーディネートだと似合うヘアもメイクも違ってきますからね。まさにトータルコーディネートです。

 

ただしそこまでこだわらないなら特に持って行く必要はありません^^


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メイクリハーサルに行く時に注意したい3つのこと

自分に絶対欠かせない持ち物を揃えたら、こんなことにも注意して行くといいですよ。

 

デコルテの開いた服

メリハの時はドレスは着れませんが当日の雰囲気により近づけるためにデコルテの部分ができるだけ開いた洋服を着て行きましょう。

 

特に寒い時期になるとタートルネックなど首の詰まった洋服を着てくる人がいるんですが、全然イメージがわかないしヘアメイクの印象もまったく違うんです。

 

普段の服でも襟付きのシャツと丸首のシャツを着た時に顔の感じが違うと思ったことありませんか?まさにそれです。

なのでとにかく首まわりは広く開いたものを着て臨みましょう。

 

できればすっぴんか薄めのメイク

メリハをする日は本当は日焼け止めだけのノーメイクが一番いいんです。

でもさすがに家からすっぴんって訳にもいかないと思うので、日焼け止めを塗ったらいつもより薄めにファンデーションを縫って眉毛を描いて行くくらいにしましょう。

 

特に濃い目のアイメイクは絶対にNG

落とすだけでも時間がかかるし肌にも負担がかかるので、時間を有効に使って色々相談したいならこの日ばかりは薄いメイクに留めておきましょう。

その方がいつもと違う花嫁メイクをより実感できますよ!

 

自分の意見をはっきり言う

とにかく自分はこうしたいとか、それは嫌などの意見ははっきり言いましょう!

 

例えばヘアメイクさんに悪いと思ってその場では言えなかったとか、こっちがいいと言われて嫌と言えなかったという花嫁って結構多いんです。

でもね、そこはまったく気にすることはありません。

 

向こうもプロなんですからお客様が納得するように色々提案するのが当然!一度提案したヘアメイクが気に入らないと言われたからって何とも思いません。

もちろん石原さとみさんになりたい!っていうのはさすがに無理だけど、石原さとみさん”風”にすることはできますから。^^;

 

それよりも色々試してどれがいいですか?って言っても何も言わない、決めない花嫁の方がよっぽど困ってましたから希望ははっきり伝えてあなたの思い描く花嫁になりましょう!

 

さいごに

ヘアメイクリハーサルに行く時は最低でも、なりたいイメージ・ドレスを着た写真・カメラの3つは必須!

 

何も考えずに漠然と行くだけでは余計に決まらなかったり、やらなくても良かったかも?って思っちゃいます。料金だって安くはないんですからそれじゃあもったいないです。

あとはこだわり度や性格によっても違うので、こちらも参考にしならが自分に必要な物を忘れずに持って行ってくださいね。

 

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