メイクリハーサルは必要?しないで素敵に仕上げる方法は?

結婚式当日は素敵なヘアメイクにウェディングドレスを着て最高の1日にしたい。
花嫁ならそう考えるのは当然!確かに花嫁姿に納得できるかどうかで結婚式の思い出は決まると言っても過言じゃないですからね。
でもそうなるためにはやっぱりメイクリハーサルは絶対に必要なんでしょうか。
そこでこちらでは数100人の花嫁を見て思ったメイクリハーサルが必要な人とそうでない人、またやらなくても自分に合ったヘアメイクで素敵な花嫁になる方法もご紹介します。
目次
メイクリハーサルが必要かどうかは個人差あり!
まずはじめにメイクリハーサルはすべての人に絶対必要というものではありません。
これは個人差があって必要な人とそうでない人がいるんです!
メリハをやった方がいい人とやらなくてもいい人
あなたはどちらに当てはまりますか?
【メイクリハーサルをやった方がいい人】
- やりたいヘアやメイクがある
- 強いコンプレックスがある
- どんな感じになるかわからなくて当日まで不安
- 決めたヘアメイクがドレスと合うかどうかを確認したい
- 絶対に後悔したくない
【メイクリハーサルをしなくてもいい人】
- ヘアメイクにこだわりがまったくない
- 自分のヘアメイクより費用を安くすることが大事
つまりヘアメイクにこだわりがある人は絶対にするべき!
逆にこだわりは全然ないからヘアメイクさんにお任せで良いという人は無理にしなくていいんです。
ちなみに数100人の花嫁を見ていて思ったのは、大体コーディネートや小物などにこだわる花嫁は衣装やヘアメイクにはほとんどこだわりがなく、逆にそういったアイテム系にこだわりがない花嫁はドレスやヘアメイクにこだわるという傾向があります。
要はどこに重点をおいているかってことなんですよね。
POINTメリハ自体は安心して当日を迎えるためのひとつの材料。こだわりや不安があるならする!ないならしなくてOKです。
メイクリハーサルをするメリット
メイクリハーサルをするかしないかはヘアメイクへのこだわり加減で決めたらいいけど、メリハって結構高いからどんなメリットがあるのかを知ってから決めたいという花嫁もいるかもしれませんね。
そこでメイクリハーサルをするメリットをまとめてみました。
担当者と面識を作って不安を減らせる
どんな人がヘアメイクをしてくれるんだろう、どんなヘアメイクをしてくれるんだろうという不安が解消されます。
それ以外にもやっぱり人間ですから一度会っておくと安心できて話しやすくなるし、どうしても合わないことってありますから事前にメリハで会っておけば心構えもできるし最悪変更してもらうこともできます。
また特に「大きい顔を小さくみせたい」とか「一重で小さい目を大きく見せたい」などコンプレックスがある花嫁ははっきりと伝えておくと当日それに合わせて色々対応してくれるはずです。
仕上がりを確認して考える時間ができる
メリハの時に鏡で見たのと写真で見たのとでは全然見た感じが違うので写真映りを確認できます。
これ本当によくあった話なんですが、メリハの時はなんかぱっとしないと思ったけど後から写真で確認したらいいじゃん!って思いましたっていう花嫁さん結構いたんです。
写真映えがするとでも言うんでしょうかね。
あとは前髪を下ろすか分けるかとか、アイシャドウの色を何色にするかなどメリハで決められなくても写真などを見てゆっくり悩むこともできるし、当日細かい修正を具体的にお願いすることもできます。
したい髪型ができるか確認できる
これもあるあるなんですがしたい髪型ができるかどうか、また自分がするとどんな形になるかが確認できます。
よくあったのが
- 髪の長さが足りない
- 髪のボリュームが足りない
- 髪の色がしたい髪型のイメージに合わない
もし髪の長さや量が足りなければ当日までにウィッグを用意することができます。
ちなみにウィッグはスタイルや色などがさまざまなので当日ピッタリのものを美容さんが持っていることはほぼありませんからね。
あとは前髪などをどのくらい切ったらいいかとか、どんな色にしたらいいかなどもアドバイスしてくれるので、当日慌てずになりたいヘアになれますよ。
普段と違うメイクの馴染みを確認できる
特に敏感肌の花嫁はしておいた方がいいです。
心配な場合は事前に言っておけば基礎化粧品だけは持ち込むなどの提案はしてくれるし、もしそこまでは必要ないけどちょっと心配な場合はメイクした後のお肌のコンディションを確認できますしね。
あとはいつもと違う化粧品を使うという意味では化粧崩れや笑った時のほうれい線などができないかなども確認することができますよ。
みんなの反応を見ることができる
自分はいいと思っていても、客観的に見ておかしいとか似合わないという場合があります。
例えばこんなこと。
- メイクが濃すぎ
- メイクが薄すぎ
- 髪型がルーズすぎる
- 式と会食でチェンジしてるのにほとんど違いがない
この辺って自分では気づけないことも多いので、できればお母さん、姉妹、親友などはっきりと言ってくれる人に感想を聞いてみましょう。
POINT自分が良いと思うものと周りのウケが良いのって違ったりもするので、どちらがいいかゆっくり考えてみるといいですよ。
メイクリハーサルをしなくても思い通りにする方法
とにかくこだわりがない人は無理にメイクリハーサルをしなくてもいいけど、そんな花嫁だって何でも良いわけじゃなく自分に合う写真に残しても後悔のないヘアメイクにはしたいですよね。
そこで具体的な希望はほとんどないからメリハはしない、でも自分らしい思い通りのヘアメイクにしたいならこんな方法があります。
1.雑誌の切り抜きを持って行く
どういうイメージにしたいかは口で伝えるのは難しいので、雑誌や切り抜きなどを持って行ってはっきりと「これ」とイメージを伝えましょう。
2.どうしたいかのイメージは先に言う
「かわいく」とか「かっこよく」などおおよそのイメージを先に伝えましょう。
あとから言ったり変えたりすると手直しをしないといけなくなっちゃいますから、仕上がりのイメージは始まる前です。
3.気になるところははっきり言う
お任せとは言ってもヘアメイクを進めていくとどこか気になるところが出てくるのはよくあることです。
なので気になるところがあれば「そこはそうしないでほしい」とか「ここはこうしてほしい」とはっきり言いましょう!
4.思い込みをなくす
お任せにするとやったことがないとか、使ったことがないものが出てくることがあります。
でもそれはあなたを見て似合うと思って提案しているので、思い切って試してみるのもいいかもしれません。
中には普段使ったことのない色のシャドウやリップを使ったらすごく良くて普段も使うようになりましたっていう花嫁もいましたからね。
やってみてもし気に入らなければすぐに変えてもらえばいいんです。
POINTイメージに合うヘアメイクにしてもらうためには雑誌などを持っていきましょう!
ブライズビューティ(vol.14) |
人気のナチュラルヘアメイクに注意!
あと最近は【ナチュラルメイク】を希望する花嫁がとっても多いんですが、ちょっと勘違いしている人が結構多いんですね。
メイクさんが語る【ナチュラルメイク】とは
【自然に】とか【不自然さがない】という意味。
本来の肌の美しさを生かしつつ自然な仕上がりできれいに見えるようなメイク方法で、ベースメイクからファンデーション、眉、アイシャドウ、チーク、口紅など色も含めてバランスよく化粧をして美しさを引き立てるものなので薄化粧とはちょっと違う。
つまり結婚式で言うナチュラルメイクとは、あの豪華な花嫁姿にあったメイクをすることです。
確かに昔みたいにファンデーションを厚塗りするとかはナシだけど、いつもと同じメイクじゃやっぱりちょっと物足りないので、ある程度はしっかり目のメイクをした方が見栄えはします。
ナチュラルメイクに見えるモデルさんも、実はよーく見ると作りこまれたナチュラルメイクだったりしますからね。
あと髪型もルーズとかふんわりなど自然な感じが人気だけど、抑えることろは抑えて固めるところは固めないとずっとキレイな形をキープできません。
スプレーは絶対に使わないでほしいという花嫁がいますが、風に吹かれてボッサボサになっちゃっていることもありました( ̄д ̄)
美容さんはきちんとするところはしつつナチュラルに見せり方法を知っているので自然な感じがいいという希望ははっきり伝えやり方はお任せがいいですね。
さいごに
メリハをした方が良いかどうかはあなたの美容へのこだわり度で決まります。
こだわりがまったくないなら無理にする必要はないので、美容さんにすべてお任せして客観的に自分が一番素敵に見えるようにしてもらうのもありです。
だから周りの意見に左右されずに心配であればする、別に心配もないしお任せでいいならしなくても良いので後悔しないことだけを考えて決めてくださいね。