2018/07/17

プラン内ドレスを放棄する時の値引きと持ち込み料!節約できるポイントは?

 

本当はプラン内の衣装にするつもりだったけど、実際に見てみたら気に入ったウェディングドレスがなかったら持ち込むつもり。

 

でも出来る限り費用は抑えたいからプランの衣装を使わない分を値引いたり持込み料をサービスしたりしてほしいけど、そんなことを言ったらクレーマー扱いされたりきちんと対応してもらえなくなるんじゃないかと心配になったりしますよね。

 

そこでこちらでは思っていてもなかなか聞けない!

実際にあったプラン内の衣装を使わない時のあるある質問をまとめてみました。

 

また少しでも安くするためにできることやちょっとした交渉術もご紹介するので最後までチェックしてみてくださいね。

交渉次第では得することがあるかもしれませんよ^^

 

スポンサーリンク

プラン内衣装を放棄して持ち込みする時の料金交渉はできる?

ではまず実際にあった衣装付きプランの衣装を放棄してドレスを持ち込みたい花嫁によくされたあるあるお願いとその答えから紹介していきましょう。

 

衣装を放棄した分の値引きをしてほしい

残念ながらできません。

 

本来衣装付きのプランは衣装を借りることが大前提なので衣装を借りないと言った時点で本当はプラン自体が使えないんですね。

でも衣装付きプランはリーズナブルでお得なので、権利を放棄すれば衣装は持ち込みでも使えるようにしている式場が多いんです。

 

これって普段の生活でもよくありますよね?

例えばデザート付きでとってもお得なランチセットを注文するとします。

でもあまり好きじゃないデザートだからその分を値引きしてほしいって言ってもムリですよね?

結局はそのデザートのままランチセットを注文するか、どうしても別のデザートを食べたいならランチセットをあきらめてすごく割高になるけど個別に注文するしかないんです。

 

衣装付きプランもそれと同じことです。

 

プラン内の衣装にしないなら衣装付きプランは使えないという式場もあるので、衣装を放棄しても衣装付きプランが使えるのはトータルで見たらお得なんだとポジティブに考えましょう。

 

POINTただし式場側の理由で衣装を持ち込むことになった場合は交渉の余地あり。一度相談してみましょう。

 

 

衣装を放棄して持ち込み料も払うの?

プラン内の衣装を放棄しても持ち込み料はかかります。

 

両方の料金を取られて損してる感じがしますか?

でもプラン内の衣装を放棄することと持ち込み料を払うのは別の話なのでこれは当然なんです。

 

まずプランの衣装を放棄するのはあくまでもリーズナブルな衣装付きのプランをそのまま使うためですよね。

でも持ち込み料は一般的に「保管料」と言われ、わかりやすく言うとイレギュラーに対する料金なんです。

 

例えば普段出入りしていない衣装店だと搬入から検品、保管、さらに使った後も検品、梱包、指定宅配業者の手配まですべて式場スタッフがしないといけません。

 

それにもし当日ドレスに不具合が発生した場合。

自社ドレスならすぐに衣装担当者に連絡して対応してもらうことができるけど、持込みの場合は勝手に針などを通してはいけないなどとても細かいところもあって衣装店に電話で確認してから対応しなきゃいけないこともあるんですね。

それにはかなり手間もがかかるし気を遣うんです(´Д`)

 

確かに結婚式はお2人にとって特別な日なので全力でサポートします!

でもボランティアではないのでやっぱりそういったことに対する労力代はきっちり頂きたいんですね。

 

POINTあくまでプランはプランで崩すことは出来ないし、衣装を持ち込むなら持ち込み料はかかるということを理解して交渉をすすめましょう。

スポンサーリンク

 

プランを使って衣装を持ち込み!費用を節約できるポイントと交渉術

衣装付きのプランの衣装は放棄+持ち込み料を払ってドレスは持ち込むけど、できるだけトータルでの費用は抑えたいしっかり者の花嫁からはこんな質問もされました。

でもこれが意外と使える節約ワザになるんです。

 

そこでこちらでは衣装付きプランをうまく使った費用をおさえる方法をご紹介しますね。

 

プラン内のドレスは放棄して新郎衣装だけ借りたい

これはできます。

 

新郎さんの衣装も別で借りれば5~10万円はしますからね。

でもぶっちゃけ新郎さんのタキシードってどこで借りてもそんなに大きくは変わらないから、プラン内のものが使えるなら絶対にそっちの方がお得。

ただしこれは式場によっては新郎新婦セットでないとムリというところもあるのでまずは担当に確認ですね。

 

節約ワザそこまでこだわりがないなら新郎衣装だけはプラン内で借りてウェディングドレスだけを持ち込みましょう。

 

 

放棄する衣装を親の衣装分にしてほしい

これはムリでしょう。

 

あくまで衣装付きプランの衣装は新郎新婦のタキシードとウェディングドレスのことです。

 

ただ両親の衣装と美容って大体このくらいかかるんですよね。

モーニングレンタル:10,000円~20,000円

留袖レンタル:30,000円~70,000円

ヘアセット:5,000円~

着付け:5,000円~

会場によっても違うけど安く見積もっても10万円は下らないので、できればちょっとくらい割引してほしい気はしますよね~。

それに式場だって両家の両親がレンタルと美容を使ってくれたら大きいはずです。

 

だから

「両家両親のタキシードと留袖のレンタルと、着付けとヘアセットもお願いするので多少のお値引きをしてもらうことはできませんか?」

と聞いてみましょう。

 

私なら10%は値引きしちゃうパターンなので(笑)交渉してみる価値はありますよ。

 

節約ワザ衣装は放棄して持ち込み料も払うし、両親のレンタルと美容着付けをまとめて式場にお願いするからと値引きをお願いしてみよう。

 

 

ドレスは持ち込むけど小物はプラン内で借りたい

これもムリです (´Д`)

 

確かに衣装レンタルの専門店だと、パニエ・ベール・グローブ・アクセサリーなどがすべてが別料金になっていて小物だけで何万円もするところもあります。

 

だからせめて小物だけはプラン内のものを使いたいという花嫁がいるんだけど、やっぱりドレスと小物ってトータルコーディネートなんですね。

特にパニエはドレスにあったものじゃないとラインがきれいにでないし、靴もドレスに合わせて高さを合わせるので衣装を借りるところであわせるべきなんです。

 

注意ドレスはトータルビューティー☆そこはケチらずに全部まとめてドレスサロンでレンタルしましょう。

 

 

ただもしあまりにもウェディング小物のレンタル代が高いなら自分で買っちゃうという手があります。

ネットでも衣装店でレンタルしてくれるものとほぼ同じクオリティのティアラ+ネックレス+イヤリングの3セットが1万円以下で色々ありますからね。

参考>>>ウェディング ティアラ イヤリング ネックレス 3点セット【楽天】

 

この他にもお色直し用としてヘッドコサージュとか…
参考>>>ウェディング用ヘッドコサージュ 人気ランキング【楽天】

短い手袋なんかも気に入ったものが見つかれば買ってもいいですね^^v
参考>>>お色直しにピッタリ!ショートグローブ 人気ランキング【楽天】

 

 

実は私もネックレス+イヤリングのセットをいくつか持ってます(↓)

シンプル目のものなら結婚式のお呼ばれやパーティーなどにも使えてとっても便利ですよ。たまに友人にも貸しているのでもう元は取ったかな^^

 

節約ワザウェディング小物のレンタル料があまりに高いなら自分で買っちゃいましょう。

 

 

簡単に「サービスします」と言えない最近の事情

あと最近は昔よりも値引きや特別対応がしにくいという気はします。

その理由はSNSの普及です。

 

私がプランナーをしていた時は花嫁の情報交換の場と言えば主に結婚サイトのコミュニティだったんだけど、最近では様々な方法で情報を得ることも繋がることもできますよね。

そうすると「この人だけずるい」とか「言えばやってくれるんだ」とか思う人がどうしても出てくるんです。

 

でもみんながそう言い出したらリーズナブルな衣装付きのプランを作っている意味もなくなるし、手間が増えるばかりで収拾がつかなくなるから式場もできれば例外は作りたくないんじゃないかなと。

まぁこれはあくまで個人的意見だしそういうこともあるって話だけど、私だったら前よりも今の方が値引きはしにくいですね。

 

POINTできるだけ「こちらも○○するから□□をお願いしたい」など一方的じゃない交渉をしてみましょう。

 

 

プラン内ドレスを使わない時の値引きについて~まとめ~

衣装付きプランの衣装を放棄してもトータルで費用を抑えるコツはこの3つ。

●持ち込みはウェディングドレスだけにする

●新郎衣装はプラン内のものをそのまま使う

●両親のレンタル&美容は式場にお願いして少しでも割引をお願いする

 

実際にどこまで対応してくれるかは式場や担当者によっても違うのでどのくらい得するかはわからないし、もしかしたらすごい高い持込み料を言われたり腑に落ちないことをいわれるかもしれません。

 

でもね、そんな時は確認したり交渉したりしていいんですよ!この程度のことを言ったくらいで式場の態度が変わることはないですから。

言いたいことも言えないとお肌にも良くないから悶々とすることがあればプランナーに相談してみましょう。

 

浮いた分でゲストを喜ばせるおもてなしがもう1つプラスできちゃうかもしれませんよ。

 

スポンサーリンク
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です