2018/07/19

結婚式をやりたくない夫を説得!3つのSTEPでしてもいいにする方法

 

 

どうして結婚式がしたいの?
どうして結婚式がしたくないの?

お互いの意見が合わなくてケンカしちゃうカップルもきっといるでしょうね。

 

でもお互いにそう思うにはそれなりの理由があるので、きちんと話し合えば解決できる方法もあるはず。

そこでこちらでは結婚式がしたい女性が結婚式がしたくないという夫に、結婚式をしてもいいと思わせるための3つのステップをご紹介します。

 

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STEP1 結婚式をしたくない夫の理由を聞こう

旦那さんが結婚式をしたくないと言うには必ず理由があるので、まずは旦那さんのしたくない理由をじっくりと聞きましょう

もちろんどんな理由かはその人次第ですが、一般的な結婚式がしたくないというのはこんな理由のようですよ。

 

理由1 準備がめんどくさい

確かに結婚式って親戚・会社・友人などへの挨拶、ゲスト選定から衣装・演出・余興・ペーパーアイテム・BGM・料理・引出物などなど…準備しなくてはならないことがたくさん!

しかもそれは人数が多くなればなるほど大変になります。

きっと仕事も忙しい上に休日まですべて結婚式の準備に追われてしまうのはきっと苦痛なのかもしれませんね。

 

理由2 人前に出て目立つのが嫌

メインテーブルに座ってみんなから注目されるとか、扉が開いてバーンと2人が入場などの見世物的なことが嫌な人。

披露宴につきものの新郎挨拶など、みんなの前でしゃべるのが苦手でうまく話せる自信がないという人もいますよね。

きっとこれまでの結婚式で見てきたそういうシーンを想像して人前に出て目立つのが嫌なのかもしれませんね。

 

理由3 無駄にお金がかかる

式場に行くと、よく人数が多いほど手出しの金額は減りますなどと言われますが実際にはそうでもありません。

やっぱり大規模になればお色直しやウェルカムグッズなど準備するものも増えるから全体的にかかる費用は大きくなるし、友人などが増えれば頂くご祝儀単価は減りますからね。

冷静に考えればたった1日で500万円もかかると知ったら、もっとこれからの人生に役立つことに使いたいと思っているのかもしれません。

 

理由4 自分が呼ばれていつも退屈だから

女性は料理・ドレス・演出、また写真を撮ったりおしゃべりしたりで披露宴はあっと言う間ですよね。

でも男性ってそういう楽しみ方ってあまりしないから、特に会社関係などのそれほど親しくない人の結婚式って本当に退屈みたいです。

だから自分の結婚式に来た人も休日を返上して高いご祝儀を包んできた上に、退屈な思いをさせるんじゃないかと思っているのかもしれませんね。

 

いかがでしょう。

男性が結婚式がしたくない理由のほとんどはこちらの4つと言われていますが、旦那さんのしたくない理由はこちらの中にありましたか?

 

POINTなんで?と攻めるのは逆効果!まずは夫のしたくない理由を冷静に聞くことが結婚式を実現させるための第一歩です。

 

STEP2 結婚式がしたい理由を冷静に伝えよう

きちんと彼の 理由が聞けたら次にあなたが結婚式をしたい理由も具体的にきちんと伝えることも大事です。

 

・親孝行を形にして両親に贈りたい
・ドレスを着て記念に残したい
・結婚したという実感が欲しい

 

憧れ・けじめ・親孝行 …きっと色んな理由があるでしょう。

結婚は2人だけのものではないし、相手があって相手の家族や支えてくれている人があって成り立っていますから、それが旦那さんにしっかりと伝わればある程度譲る気持ちも出てくるはずです。

 

POINT自分の気持ちだけを感情的にぶつけるのはタブー!お互いがちょっとずつ歩み寄るために冷静に思いを伝えましょう。


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STEP3 結婚式をしたくないを解消する少人数ウェディングを提案!

お互いの気持ちがわかったら、旦那さんの「結婚式なんてやりたくないな~」がなくて、あなたの「こじんまりでもいいからしたいな~。」が叶えられる結婚式をすればいいということになりますよね?

 

そこで少人数での結婚式を提案してみるんです!

少人数の結婚式ならしたくない理由はほとんどないということを彼に伝えましょう。

 

準備は最小限で済む

家族だけや少人数の結婚式なら式場との打ち合わせもほとんどないし、必要最低限のペーパーアイテムも数人分なら自分達で作ったとしてもそれほど負担になりません。

 

もしそれも負担に思うようならほとんど新婦さん1人で作ってしまって後は折るだけを手伝ってもらえばいいでしょう。

また長くなりがちな衣装合わせはまず両親や友達と行って自分のドレスの目星をつけてから、後日彼に見てもらって最終決定をしても良いし、完全に別々にして当日までお互いの衣装はナイショなんていうのも良いですね。

 

時短だけじゃなく当日までドキドキ感も味わえちゃえます♪

 

アットホームに徹することができる

少人数ならテーブルレイアウトを工夫すればメインテーブルをなくした普通の食事会スタイルもできるし、華々しい入場や凝った演出や余興をお願いしなくても済みます。

 

気がかりな新郎挨拶だって少人数なら当日感じたことを感じたまま話せばいいんです。

心を許せる大切なゲストだけを招待したこじんまりとした結婚式にすれば緊張感も見世物感もなくなるはずですよ。

 

費用も最小限に抑えることができる

基本的に披露宴ではなく会食会スタイルにすれば用意しなくてはいけないものは少なくて済みます。

 

例えば席次表やプロフィール表、お色直しやプロジェクター演出やキャンドルサービスなど、大きな披露宴では当たり前の演出も少人数ではなくてもおかしくありません。

その分料理や引出物など1人1人がゆっくり楽しんでもらえる必要最低限のものにお金をかければいいのです。

 

退屈しない結婚式にするためのゲスト選びができる

これまで彼が退屈だと感じたのはどんな関係の人の結婚式だったのでしょう。

大体会社関係やあまり親しくない友人などの結婚式だったんじゃないでしょうか。

 

それなら逆にそういう人は一切呼ばないことにして、気心の知れた家族・親戚・友人だけを招待したらいいんです。

今は会社関係を一切呼ばないカップルも増えているので結婚の報告をしながら「結婚式は身内だけですることにしました。」ときちんと説明すれば全然問題ないので、本当に来てほしい人だけを招待して自分も楽しめる結婚式にしましょう。

 

そう、少人数の結婚式ってムダを省いて結婚式の大事な部分や良いところだけを集めた究極のスタイルじゃないかと思うんです!

きっとこれなら彼の結婚式がしたくない理由が解消できて、あなたの結婚式がしたい願いも叶えられそうですよね。

 

いやいや、もっと地味でいいんだよ…というならこれ以外にも色々な地味婚スタイルだってあります。

きちんと旦那さんの意見を聞き、自分の気持ちも伝えれば2人にぴったりのステキな結婚式の形が見えてくるはずです。

是非がんばって妥協点を見出して素敵な結婚式を実現させてくださいね☆

 

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