precious wedding

元プランナーが他では聞けない少人数の結婚式のちょっとした疑問や気になるあれこれをまとめてみました☆

結婚式で30名の長テーブルを使った席次!上座や両親の席はどこ?

      2016/12/15

少人数のウェディングパーティー

30名の披露パーティーで長テーブルにしようと思うけど、親族や友人達を1つのテーブルにしてできるだけ食事会を盛り上げるにはどんな風に座ってもらったらいいのでしょう。

しかも年配の親戚もいるからできるだけ失礼のないように上座にもこだわりたいけど、いまいちレイアウトや並び順がピンと来なかったりもしますよね。

そこでこちらでは30人の会食会での長テーブルの席次についてご紹介します。

 

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結婚式で長テーブルを使った席次のメリットとデメリット

まず30名の会食会で全員が1つの長テーブルにした場合、どんなメリットとデメリットがあるのかを見てみましょう。

 

◇メリット◇
・全員が顔を合わせられ同時に視線を向けられる
・テーブル数が少なくて寂しいという印象がなくなる
・メインテーブルに背をむける人が出ない
・お酌をして回りやすい

 

◆デメリット◆
・30人ともなると距離が出るので前の人や横でも少し離れると話しにくい
・テーブルの幅があるので装花をそれなりにボリュームUPしないと貧相に見える
・両家の人数の差が大きいとバランス取りずらいこともある

 

>>>★丸テーブルと長テーブルのメリットとデメリット★も比較してみよう!

 

結婚式で使う長テーブルの上座や両親席を確認しよう

では実際に1本の長テーブルで30人が座る場合の3つのレイアウトと席順をそれぞれのおすすめポイントと共にご紹介します。

図内の数字は上座から下座を表しているので並び方と併せて確認してみてくださいね。

 

1本長テーブルA案

新郎新婦が列の真ん中に座ってみんなでぐるっとテーブルを囲むパターンです。

 

●おすすめポイント
新郎新婦それぞれのゲストが隣、向かいで顔合わせになるので話しやすい!

 

●並び順ポイント
基本的には両親が一番下座になるので⑬父、⑭母になりますが、上座などの席順にこだわらなければこの場合なら全体を見渡すことができる⑥⑦に両親をもってくるのがおすすめです。

 

1本長テーブルB案

A案と似ていますが両サイドに誰も座らないパターンです。

 


●おすすめポイント
・きちんとみんなが向かい合って座れる
・両サイドに座る人が決められない場合

●並び順ポイント
A案と同様両親は基本的に⑬⑭になりますが両家の境のゲストが気まずいのでは?という心配があるなら⑦⑧を両親にしてもいいですね。

 

1本長テーブルC案

新郎新婦がお誕生日席に座って両家が向かい合って座るスタイルです。

 


●おすすめポイント
・新郎新婦がお誕生日席なのでパーティーっぽく華やかでドレスを着ても周りが気にならない。
・上座がはっきりしているのでしきたりにうるさい親戚も納得。
・両家の境になる人を誰にしたら良いか悩まなくても済む。

 

●並び順ポイント
これはもう①から順に友人、親戚の年長者から順に並べていくだけなのでとっても簡単です。ただしそれ故に話ずらいと言う人がでてしまうことも。

 

POINTいずれも30人となるとテーブルの長さは9m以上になってしまうので、それだけ離れることも考えて検討しましょう。

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もう1つの長テーブルを使ったレイアウト

ちなみに長テーブルを使ったテーブルレイアウトは1本流しスタイルだけではありません。

最近はメインテーブル+2本流しの晩餐会スタイルなどと呼ばれるテーブルプランを選ぶカップルも増えてきているんです。

 

2本の長テーブルレイアウトのメリットとデメリット

◇メリット◇
・それぞれのゲストが話しやすい
・華やかな雰囲気になる

 

◆デメリット◆
・両家がそれぞれになってしまいがちなので交流がしにくい
・メインテーブル装花が必要になる

 

2本流しの席次のポイント

 

●並び順ポイント
それぞれ一番前の真ん中(①)が一番の上座、外側が二番目というように並び、後ろが下座という形になります。

基本的に父は⑫、母は⑭に座りますが、ゲストの並び順によっては⑬が父、⑭が母という形でもOKです。

 

POINTもし1本テーブルにしてしまうと両家が互いに会話がしにくく盛り上がれないんじゃないかと思うなら式場に確認してこちらの形も検討してみてもいいですね。

 

★30名ならこちらのテーブルプランもおすすめ★
>>>結婚式で30名におすすめの円卓テーブルプランと席次

 

さいごに

30人ともなると丸テーブル、2本流し、1本長テーブル、色んなテーブルレイアウトが考えられます。

どれがいいかは両家のゲストの人数比、ゲストの性格、会場の広さや形などさまざまな理由によって変わるので式場やご両親ともよく相談しながら最適のテーブルレイアウトを見つけてくださいね。

 

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