2018/07/02

結婚式で家族のみ10人の席順!新郎新婦で人数差がある時はどうする?

 

 

家族婚だと10名程度の会食会ということも少なくありません。

それくらいの人数なら1つの丸テーブルでもいいけど、それだとちょっとキツそうだし寂しいと感じる人もいますよね。

 

それなら長テーブルを使った1本流しにすれば両家のきちんとした顔合わせらしく、そして結婚式らしく華やかにすることもできるんです。

 

そこでこちらでは10名くらいの会食会で長テーブルを使った基本の座り順や人数差がある場合など、具体的な家族構成とあわせてご紹介します。

 

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長テーブルを使った10名のレイアウトと並び順

ゲストが10名程度でもテーブルレイアウトはいくつかのパターンから選ぶことができます。

 

長テーブルでの10名の基本レイアウト2つ

まずは基本的な2つのスタイルと上座~下座までの並び順からご紹介しましょう。

 

【パターン1】新郎新婦が誕生日席に座る場合

ゲスト10人の席次

これは結婚式を意識したスタイルで、新郎新婦2人の姿をゲスト全員からよく見てもらえます。

 

【パターン2】新郎新婦が並んで座る場合

ゲスト10人の席次

これは両家の顔合わせを意識したスタイルなので、両家の交流を重視したい人におすすめ。

 

POINTどちらも基本的には④が父、⑤が母になります。

 

よくある家族構成別での具体的な並び順

家族だけとは言っても色んな続柄のゲストの組み合わせが考えられますよね。

こちらではよくある家族構成の例から続柄で考えた基本の席順と、話しやすさを意識した家族婚らしい2つのパターンの席次をご紹介します。

 

<例1>両親・姉夫婦と姪の場合

◆基本の並び方
①義理兄 ②姉 ③姪 ④父 ⑤母

 

◆家族婚らしさを意識した並び順
パターン1: ①姉 ②姪 ③義理兄 ④父 ⑤母
兄弟姉妹が近い方が新郎新婦が楽しめそう。新郎側なら義理兄が①の方がおすすめ。

パターン2:①父 ②母 ③義理兄 ④姪 ⑤姉
姉夫婦は横並びになっていた方がいいですね。新郎新婦の隣は父母どちらでもいいでしょう。

 

<例2>両親・祖父(母)・姉・妹の場合

◆基本の並び方
①祖父(母) ②姉 ③妹 ④父 ⑤母

 

◆家族婚らしさを意識した並び順
パターン1:①姉 ②妹 ③祖父(母) ④母 ⑤父
新郎新婦と姉妹が横並びになる形の方が話がしやすくなりますね。

パターン2
①父 ②母 ③姉 ④妹 ⑤祖父(母)
①姉 ②妹 ③父 ④母 ⑤祖父(母)
特に新婦側なら姉妹は横並びになっていた方がいいかもしれません。

 

<例3>父(母)・兄夫婦・妹夫婦の場合

◆基本の並び方
①兄 ②義理姉 ③妹 ④義理弟 ⑤父(母)

 

◆家族婚らしさを意識した並び方
パターン1:基本の並び順のままで良いでしょう。

パターン2:①兄 ②義理姉 ③父(母) ④妹 ⑤義理弟
両家の境になる③を父もしくは母にした方が話しやすくなりますね。


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家族だけの結婚式で新郎新婦に人数差がある場合

ゲストが10人程度でも両家のゲストに人数差が出てしまうこともあります。

そんな場合はこのように座ると良いでしょう。

 

ゲストが10人で人数差がある場合

両家の人数差によっておすすめのテーブルプランは変わります。

 

ゲストが7:3になる場合

おすすめは【パターン1】

ゲスト10人の席次人数差が4人の場合は相手側の④⑤のところに回り込んで座ります。

 

ゲストが6:4になる場合

おすすめは【パターン2】

ゲスト10人の席次人数差が2人の場合は相手側の③のところに座ります。

 

ただし

一方が2人多いならこちらの新郎新婦の向かいにもゲストがテーブルも短くなるしみんなで食事を囲む雰囲気が出るこのパターンがおすすめ!

ゲスト10人の席次

 

POINTこれなら新婦側も横並びですっきりするし、新郎側も相手側に回り込むことがないので気を遣わなくて済みます。

 

新郎新婦を含めて10名で人数差がある場合

パターン1の場合はテーブルの長さを短くして、そのまま上座からあてはめていくだけでも良いです。

でもそうなると多い方のゲストの目の前がガランと空いてしまうし、パターン2だと1列に4人になるのでバランスが悪くなってしまいます。

 

そんな時はこちらのロの字型がおすすめです。

10人の席次

具体的な並び順をご紹介すると…
新郎側:①②③に兄弟姉妹夫婦と甥姪、④⑤に両親
新婦側:①に兄弟姉妹、②③に両親
などがいいでしょう。

 

POINTこれなら小さくまとまり過ぎないし、話しやすいだけでなく両家の人数差も気になりません。

 

さいごに

ゲストも含めて10名程度なら丸テーブル1卓でもいいですが、意外と前の人とは距離が出ちゃうし会場によっては大きな丸テーブルがなかったりもします。

また11名以上だと丸テーブルの場合は2卓になってしまうので、みんなで楽しく食事をするならやっぱり流しテーブルプランがおすすめです。

 

実際にゲストを並べてみると続柄の組み合わせや人数差など色んな問題が出てくるかもしれませんが、是非こちらも参考にしながら式場と相談してみんなが和気あいあいとなる会場作りをしてくださいね。

 

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