2018/07/19

結婚式のカメラマン持ち込みの相場!デメリットと選び方の注意点

 

 

少人数の結婚式だって、いや少人数だからこそ写真ってとっても大事!

中にはきちんと写真を残したいから結婚式をするという人もいるのに、式場の提携の写真業者だと高いわりに出来上がりもぱっとしない。

だからカメラマンを持ち込もうと考えるカップルもいるんですよね。

 

そこでこちらではカメラマンを持ち込む場合の相場やメリットやデメリット、さらに後悔しない写真を残すためのカメラマンを選ぶ時の注意点をまとめてみました。

 

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結婚式のカメラマン持ち込み料はどれくらい?

カメラマンの持ち込み料は公表していない会場がほとんどですが独自の調査では3~5万円くらいのところが多いです。

ただカメラマンの持ち込み料は会場によってまったく違うし、持込みカメラマンに対しての対応も違うので注意が必要です。

 

●無料~1万円程度のところ

レストランなどではとても安価な持込み料のところが多いです。

まぁこの程度の持ち込み料しかとらない式場は良心的で持ち込みカメラマンへの対応も悪くないでしょう。

 

●10万円以上のところ

カメラマンの持込みは15万円とか中には40万円なんていうビックリ金額を提示する式場があります。

ぶっちゃけて言うとこれは暗に「持ち込みはお断りします」と言っているんです。

こういう会場は外注カメラマンは快く受け入れてくれてくれないので、色々面倒な注文を付けられる可能性が高いと考えましょう。

 

POINT実際持ち込みができるか、また可能であれば持ち込み料はいくらかは式場に問い合わせてみるしかありません。

 

カメラマン持ち込み不可の式場は意外と多い!

ちなみに…地元の結婚情報誌を見ていたら各式場案内に持ち込み不可のものが書いてありました。

最近では持ち込みをしたいカップルも増えたのでこんなことまで載っているんですね!

 

そこでカメラマン持ち込みについて調べてみた結果がこちら

持込可 持込不可
ゲストハウス 0 10
ホテル 1 7
レストラン 1 0
専門式場 1 0
合計 3 17

※持ち込み可という会場もすべて【有料】という表記がありました。

 

全部で20会場が掲載されていましたがカメラマン持ち込みOKなのはわずか3会場のみです。

ちなみにゲストハウスに至ってはOKの会場は1つもありませんから、やっぱりゲストハウスは持ち込みに厳しいようですね。

 

持ち込みと式場カメラマンのメリットとデメリット

教会での結婚式の写真

カメラマンは持ち込み料を払ってでも持ち込むか、それとも式場に提携業者にお願いするかを決める時に考えたいのはそれぞれのカメラマンのメリットとデメリットです。

 

持込みカメラマンのメリットとデメリット

式場の決まりやカメラマンのスキルによっても違うけど、持込みカメラマンにはこんなメリットとデメリットがあります。

 

持込みカメラマンのメリット

●写真撮影料やアルバム料金が安い

●自分のセンスに合うカメラマンにお願いできる

 

持込みカメラマンのデメリット

●式中祭壇に登れない、ブライズルームには入れないなどの規制がある

●会場スタッフとの連携が取れていないのでベストなタイミングやポジションなどを外してしまう

●初めての会場だと無難なカットだけになる場合もある

面倒な手配や調整を自分でしなくてはならないこともある

 

POINT持込みカメラマンは安くてセンスがいい、でも色んな制限があったり慣れていないために不都合なことが起こるか可能性があるということでしょう。

 

実際に管理人が出会った持込みカメラマンも色んなタイプの人がいました。

会場内の注意やベストスポットなどを説明する時もしっかりと聞く人もいれば、「はいはい、見ればわかりますんで」と話を適当に聞き勝手に作業を始める人もいました。

中には肝心の写真撮りの時間になったらどこかに行っていないという人もいて、焦って撮った写真はどこまでちゃんと撮れているのかは疑問でした。

すごく腕に自信があるんでしょうが、そんな身勝手なカメラマンが撮った写真は本当にステキなんでしょうかね?

 

 

式場提携のカメラマンのメリットとデメリット

式場と提携しているカメラマンのメリットとデメリットは持込みカメラマンの逆と考えても良いでしょう。

 

式場のカメラマンのメリット

●すべてのスタッフと連携が取れているのでスムーズに撮影できる

●撮影場所に規制もなく会場の一番いいスポットやタイミングで撮影してくれる

時間配分もわかっているのでサービスカットなども撮ってもらえる

 

式場カメラマンのデメリット

センスが合わない(好きな撮り方ではない)

●撮影やアルバムの料金が比較的高め

 

POINT料金は比較的高くぱっとしないカメラマンもいる。でも式場を熟知しているが故のメリットは多々あります。

 

実際に管理人のいた式場もいくつかの写真業者と提携していました。

料金は安いものから高いものまであったので選びようによっては安く済ませることは出来るけど、正直カメラマンのセンスってすごい重要だと感じていました。

比較的年齢の高いカメラマンはとにかく決まったショットばかりで出来上がった写真を見てもおもしろみがない。でも若い(特に女性)カメラマンはゼクシィに載っているようなイメージカットとか女性が喜ぶショットも撮ってましたね。

式場と提携しているとあぐらをかき、お客様を喜ばそうという努力を怠っている業者がいるのも悲しいかな事実です。

 


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結婚式のカメラマンを依頼する時の注意

教会内の新郎新婦

正直持ち込みカメラマンでも、式場のカメラマンでもどちらでもいいと管理人は思います。

要は納得できる写真が残せるかどうかってことです。

 

そこでどちらを選ぶにしても後悔しないようにこんなことに注意して決めましょう。

 

外注カメラマンを依頼する時の注意点

①カメラマンの確認

ネットやサンプルを見て気に入った業者があれば、当日は必ずその気に入ったカメラマンに必ず来てもらえるかを確認しましょう。

中にはバイトとか経験の少ない人が来るなんてこともあるようですよ。

 

②制限の確認

撮影カット数や、拘束時間の制限はないかも確認しておきましょう。

オーバーしてしまった場合、かなりの追加料金がかかり想像以上に高いものになることもあります。

 

③会って確認

できればお2人とも事前にカメラマンにあって話をしておくと良いでしょう。

さらに可能であればカメラマンも一度式場に出向き下見を兼ねて担当者に挨拶もしておくと会場の状況がわかるだけじゃなく当日のスタッフの印象や対応も変わってきます。

それは写真の出来にもつながることになりますよ。

 

 

式場の提携業者にお願いする時の注意点

もし持ち込み料がやっぱりもったいないというのであれば式場にお願いするのもありです。

でもただ単にお願いするのは後悔の元なので、式場カメラマンもしっかりと選びましょう!

 

①サンプルを見せてもらう

大体いくつかの写真業者が入っているので、それぞれの業者のスナップアルバムを見せてもらいましょう。

そこでピンと来るセンスの良いカメラマンを見つけて指名をしておきましょう。

 

②イメージカットを渡す

これは事前に希望のカットの切り抜きなど渡しておいてカメラマンに要望を伝えておくんです。

すると間違いなくイメージの写真を残すことができますよ。

 

③アルバムは自作で

式場写真が高いというなら撮影だけをお願いして写真はデータのみでもらうという方法がおすすめ。

アルバムがなければかなり金額は抑えることができるし、自分で選んだ写真でアルバムを作った方が納得いくものができますよ。



>>> お手持ちの画像データが簡単操作でアルバムに!

 

いくら安くても後悔が残る写真では意味がない!予算オーバーでも素敵な写真が残せれば安いものなので頼みたいと思うカメラマンにお願いしましょう!

 

 

さいごに

実は結婚式の写真って後悔したという意見が一番多いので妥協は禁物!

料金も気になるけどあなたの納得できる形でカメラマンを選ぶことが一番です。

 

ただよく「友達です」とウソをついけばカメラマンを無料で持込めるなんて裏ワザ?を目にしますが、これってなんとも悲しい話です…(´;ω;`)ウッ…。

 

確かに持ち込み料40万円なんていう式場ならそうしたくなる気持ちもわからなくはないですが結婚式と言う晴れの日にウソがあっていいんでしょうか。

 

結婚式って純白のウェディングドレスや白無垢を着て神様に誓いますよね。

是非その結婚式と言う一大イベントに黒い点を残すようなことはしないでもらいたい。そんな風に管理人は願っています。

 

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