2018/07/02

挙式後の食事会を家族のみでする時の注意点と上手な費用の使い方を考えよう

 

 

費用を抑えた家族だけの挙式をする場合でも終わった後は食事会くらいはしたいもの。

でもアラフォーともなってくると両親も段々高齢になってきて負担をかけないような気遣いも大事になってくるし、自分達もやりたい結婚式の形も変わってくるものです。

 

そこでアラフォーの元プランナーの管理人が費用を抑えつつ両親に喜んでもらえるアイデアを織り交ぜた食事会をガチで考えてみました!

是非家族だけの結婚式をお考えの皆さんのご参考になれば嬉しいです☆

 

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挙式後の食事会を家族のみでする時に注意したいこと

早速ですが、挙式と食事会をしようと決めたらどんなところでするかを考える時はこの6点にポイントを置いて考えていきます。

 

①挙式と会食会場の場所

まず挙式は基本的に自分達の気に入った場所ですればOKだけど、その後の食事会はこの2点に重点を置いて考えます。

 

  • 挙式場と近い会場or同じ会場
  • 宿泊する施設内にある会場

 

段々と歳をとってくると移動って本当に大変なんです。

なので挙式はあっちの神社、食事会場はこっちのレストラン、宿泊は駅前のホテルだと本当に疲れちゃうんですよね。

だから挙式と会食会場は同じで宿泊場所だけ別とか、挙式だけ別で食事会と宿泊場所は同じなど、できるだけ移動が少なくなる工夫をします。

 

②食事会場の雰囲気

まず個室の食事会場を探します。

 

レストランなどの一角だと周りが賑やかだとみんなで話しがしづらいし、知らない人が近くにいると気になって話が弾まないこともありますからね。

 

しかも我が家の場合は両方の父の声が大きいせいで、両母は周りに気を遣いゆっくり食事もできないので自分達だけじゃなく周りの人の迷惑も考えて「個室」です。

 

③サービススタッフ

いくら食事だけでも個室の場合、最低でも1名はサービススタッフが常駐してもらいたいものです。

 

誰もいないと欲しい時にドリンクが注文できなかったり、なにかこぼしてしまったりした場合もすぐに対応してもらえないのでそれも併せて確認します。

 

④食事の内容

兄弟などはいいですが、両親世代にはかしこまったフレンチやオリーブオイルたっぷりのイタリアンなどはあまり喜ばれません。

 

量もたくさん食べられない人も多いですから色んなものが少しづつ楽しめるあっさりした和食がベストですね。

ただし兄弟に小さな子供がいる場合は子供も喜ぶお子様用メニューができるかどうかも確認しておきます。

 

⑤ドリンク類の充実

あまり会わないお互いの家族同士の食事会ってやっぱり間が持つかなって心配になりますよね。

そこで結構いい役割を果たしてくれるのは「お酒」です。

 

お酒好きのお父さん同士、ほろ酔い加減くらいの方が色んな話に花が咲きますからね。まぁ俗に言う「飲みにケーション」ってやつです(笑)

もちろんお酒が飲めないとか嫌いな家族もいるので、そういう場合はその土地や会場で手に入る珍しい飲み物などを用意してもらうといい話のきっかけになります。

 

⑥簡単な演出は可能か

はじめと終わりに2人からの簡単な挨拶ができるかを確認します。

 

やっぱりいくら家族だけでも会食が始まる時とお開きになる時くらいはメリハリをつけてピシッとしたいですからね。

あとは個室であれば小さなケーキを用意してもらって簡単なケーキ入刀のセレモニーくらいできると結婚式の後の食事会らしさが出せますね。

 


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挙式後の食事会の費用をかけるところと抑えるところ

家族だけの食事会となると費用をかけたいところは披露宴はもちろん、少人数の会食とも少し違います。

 

またご祝儀をまったく見込まずに考えるなら無駄なくこだわるところにだけ予算をかけてしっかりと節約もしたいところですよね。

そこで管理人がするなら…と考えたお金をかけるところとかけないところをご紹介します。

 

食事会で費用をかける3つのポイント

①料理

とにかく好みに合ったおいしい料理を用意します。

 

人間っておいしいものを食べるとそれだけで幸せな気分になりますからね。

だから結婚式のあとの食事会ではとにかく「あー、美味しかった」と言ってもらえる料理でより良い思い出になるようにきっちり試食もして選びます。

 

我が家の場合…

【新郎側】
父:食べる量は少しでおかずがあればいい+ご飯はいらない
母:好き嫌いもなくたくさん食べれる
弟:食へのこだわりが強い。マヨネーズはNG。

【新婦側】
父:とにかくたくさん食べるし最後はご飯。
母:少量しか食べられない上好き嫌いも多い。
姉:何でも食べるがエビアレルギーがある。
義兄:食へのこだわりが強くうんちくが多い。食べる量も多い。

 

こんなメンバーならやっぱり基本は素材を生かしたあっさりめの和食

両母とも色んな場所で食事をすることが多いので見た目も重視です。

全体的な量は少なくてもいいので品数は大目お寿司ではなくご飯で量は調整できると良いのでそういった対応が可能かを確認します。

 

②ドリンク

お酒って飲めればなんでもいい人もいるけど(笑)、普段は飲まない人もせっかくの結婚式だから少しは飲みたい人もいますよね。

 

家族だけなら誰がどんなお酒が好きかは大体わかっているはずなので、「お父さんは焼酎で良い?」などと打診してそれぞれのゲストが好きそうなドリンクをあらかじめ用意しておきます。

またお酒が飲めない人用にはフレッシュジュースとかおいしい緑茶などがあると良いですね。

 

我が家の場合…

【新郎側】
父:とにかく日本酒が好き。3合くらいは楽勝。
母:ビール党で銘柄はアサヒと決まっている。
弟:何でも飲むがうんちくが多い。はじめはビール。

【新婦側】
父:ビールと日本酒が大好き。いくらでも飲む。
母:アルコールは飲まないが唯一梅酒は飲む。お茶やウーロン茶は嫌い。
姉:ビール党。でもたくさんは飲めない。
義兄:何でものむがたくさんは飲まない。

 

こんな感じなので乾杯用のシャンパンは高いのであえてなし。はじめはビール(アサヒ)、あとは地元の銘酒や甘めのカクテル系も用意してもらいますね。

 

③思い出の写真

正直アラフォーの親世代はアナログ派が多数です。

 

なので画像データだけを送ってもあまり意味はないし、そうかと言って普通のプリント写真をアルバムに貼っただけじゃちょっとつまらないし場所もとりますよね。

なので結婚式の写真は1冊のデジタルアルバムにして記念に送ってあげます。

>>> お手持ちの画像データが簡単操作でアルバムに!

これ実際子供が生まれてから何度かコンパクトなデジタルアルバムを送っていますが、親戚やお友達にもサッと見せることができるのでとっても良いと喜んでくれています。

 

食事会で節約する3つのポイント

①自分の衣装

結婚式でウェディングドレスが着れれば十分なので食事会は主人はスーツ、自分はちょっとしたオシャレな服装で済ませます。

 

具体的には友達の結婚式のお呼ばれで着たドレスか、もし季節的にピッタリなものがなければ安めの普段でも着られる大人エレガントなワンピースを1万円以下で買いますね。

>>>3,000円台からの大人上品なワンピース【楽天】

 

②演出&装飾

とにかく食事がメインの会場を選ぶので、挨拶以外の演出はなし、テーブル装花もお店のいつもの装飾のものでいいと伝えます。

 

となるとホテルを選んだ場合、必然的に会食会場ではなくホテル内にあるレストランの個室を選びます。

そう、つまり会食会場にすると余分な費用がかかってしまうので基本レストランを選ぶということですね。

 

③引出物

まずご祝儀をもらったら半返しするのがマナーですが、両親へのお返しは基本的にはなくてもいいものなのでお祝いは純粋にありがたくいただき引出物はつけません。

 

これは個人差がありますが、我が家の場合はお互いの両親が子供からのお返しなどは一切いらないと思っているからです。

だからあえてお祝い返しではなく誕生日や長寿のお祝い、また結婚記念日には旅行をプレゼントするなど、何かの機会に感謝とお祝いの気持ちを形にして贈っていきますね。

 

でもせっかく結婚式に来てくれたんですからやっぱり手ぶらではいかがなものかと思うので、結婚式当日は手土産としてそれぞれの両親が好きなお酒とお菓子のセットくらいは用意します。

 

基本的に挙式は自分達、食事会は来てくれた家族を一番に考えていく。そうすれば自ずと費用も節約しながらも最高の思い出が作れる結婚式ができるはずです。

 

さいごに

家族婚ってみんなが嬉しくなる究極のウェディングプランだと思うんです。

 

だからもし家族婚をしようと思ったらまず挙式は自分達のやりたいことや思っていることを形にする。

そしてその後の食事会はゲスト1人1人の性格や好みなどをよく考えた内容でしっかりとおもてなしをするのが、みんなにとって一番BESTな結婚式になると管理人は思います。

 

後はこれを叶えてくれる会場を探すだけですが、正直管理人の住むような田舎町ではこれを全部叶えてくれる会場はなかなかありませんからそこが一番難しいかもしれません(笑)

 

是非家族での食事会はこだわるところをはっきりとさせて、どうやったら1人1人が喜んでくれるかを思い浮かべながらプランニングしてみてくださいね。

 

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