2018/07/04

席次表に様をつけないでいいのは誰?兄弟や祖父母はどうする?

 

 

席次表は簡単でもいいから自分で作ろうと思うカップルも増えましたよね。

でも席次表ってもらった時はあまりじっくり見なくてわからないけど、いざ作ってみると肩書きや敬称、また「様」は誰には必要ないのかなど気になることがいっぱいでてきますよね。

 

そこでこちらでは席次表に様がいらないのは誰か?兄弟や祖父母などはどうするべきかなど席次表の名前につける敬称についてまとめてみました。

 

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席次表に【様】をつけないでいいのは誰?

まず一般的に同居する家族(両親・兄弟・祖父母)に「様」はつけません。

 

それは席次表は招待した側がゲストの皆様へ案内するものなので、お2人もしくはご両親などはホスト役(招待する側)という認識があるので家族(身内と呼ばれる人)にはつけないとされているんですね。

 

でも最近既に入籍して2人での結婚生活を始めてるカップルとか、あくまで2人が主催するパーティーという考えのカップルもいてどうしたらいいか迷ってしまうことも多いので、さらにその辺のことを含めて詳しくご紹介していきます。

 

席次表の【様】 両親にはつける?

まず基本的に両親は【様なし】にしましょう。

 

やっぱりいくら独り立ちしててもやっぱり親っていつまでも見守ってくれる存在ですからね。

 

でもどうしてもそれじゃあしっくりこない、こんなカップルなら【様あり】にしても良いでしょう。

 

  • 入籍後の生活が長い(家を出てから数年が経っている)
  • すべて2人が主催する(親もゲストとして扱いたい)

 

 

 

LOOK両親をホスト役と考えるかどうかで決めるのもアリ。会食会で両家代表謝辞をするなら【様なし】、しないなら【様なし】としても良いでしょう。

 

 

席次表につける【様】兄弟にはどうする?

仲の良い姉妹

では次に兄弟姉妹はどうでしょう。

一般的に言われている兄弟の敬称についてまとめてみてみました。

 

様なし
・未婚の兄弟姉妹
・家を出ている未婚の兄弟姉妹
・結婚して両親と同居する名前が変わっていない兄弟と義理の姉妹

 

様あり
・結婚して家を出ているが姓が変わっていない兄弟と義理の姉妹
・結婚して家を出ている違う姓になっている姉妹

 

つまり基本的には(。・ω・)σ

 

  • 独身であれば様あり
  • 既婚であれば様なし

と考えると良いでしょう。

 

POINT家を継いでいて両親と同居する兄弟の場合は両親と同様「様なし」が一般的です。

 

未婚と既婚の兄弟姉妹の場合は?

確かに未婚なら「様なし」、既婚なら「様あり」で間違いはありません。

 

でも同じ兄弟・姉妹なのに結婚してるかどうかで様がついたりつかなかったり、義理の兄弟・姉妹が様なしじゃあちょっとすっきりしないと思いませんか?

少なくても管理人はいつもそう感じていましたから、きっとそう思うカップルもいると思います。

 

そこでお2人が主催の結婚式なら独身で親元で暮らしていたってお2人とは別の生活をしているんですから兄弟にはすべて「様」を付けてはいかがでしょう。

 

あとこれは最近増えてきた相談ですが離婚した兄弟がいる場合は、実家に帰ってきたとしても一度は家を出て独立したんだし…と、とても微妙なので結構悩んじゃうんです。

こんな場合でも兄弟すべてに様をつけると決めておけば離婚して同居してても別居してても特に悩む必要もありませんからとても助かります。

 

特に少人数の場合はゲストみんなに心をこめておもてなしをする、感謝を伝えるという意味もあるので、そういうことも含めて考えても兄弟には「様」うつけると良いでしょう。


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席次表につける【様】祖父母はどうする?

基本的に同居で同姓の祖父母は「様なし」になります。

 

ただそうなるとこちらも兄弟同様「様」がつく祖父母とつかない祖父母がでてきてしまいますよね。

まぁこんなことを気にするおじいちゃん・おばあちゃんはそんなにいないと思いますが、自分だけ様がなくて他の祖父母にはすべて様がついているのを見たらちょっと複雑な気持ちになるかもしれませんよね。

 

だからおじいちゃん、おばあちゃんは別居・同居に関わらず敬意を表す意味も含めて「様」をつけると良いでしょう。

 

さいごに

席次表の「様なし」は両親のみにするのが良いと思うので、これまでもそのようにみなさんに説明してきました。

 

それに兄弟や祖父母の敬称についてははっきりとした決まりはないし、最近はそこまで細かいマナーにこだわる人も少なくなっているから親族だけの結婚式ならあまり神経質に考えなくても大丈夫だと思うのが正直なところです。

 

ただこれについてははっきりとした決まりがない分、地域の風習や式場の見解などによっても変わってくるので周りの人にどうしたらいいかを聞くことも大事。

もしかしたら両家の意見が合わないこともあるかもしれないけど、そこは統一した方がいいのでプランナーにも相談しながら両家が納得できる敬称をつけた席次表を完成させてくださいね。

 

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