2018/07/19

結婚式の料理の決め方!試食と少人数だからできるおもてなしで満足度アップ!

 

 

結婚式でよくケチっちゃいけないと言われているのがお料理。

これ本当に色んなところで聞くと思うんだけど、もし管理人がもう一度結婚式をあげることがあったとしたら一番こだわるところはやっぱり料理です。

 

それはなぜかというと理由はただひとつ!

料理でその結婚式の印象が決まると言っても過言ではないからです。

 

特に少人数の会食ならゲスト1人1人のことまで考えて選ぶことも可能なので若いゲストにも年配者にも喜ばれる食事をじっくりと考えて選びましょう!

 

ゲストが喜ぶ!結婚式のコース料理の選び方

ゲスト全員が喜ぶ料理のコースはどうやって選んだらいいのかですね。

まず結婚式の料理は大きく分けると大体この5つでしょう。

 

フランス料理

日本料理

中国料理

創作料理

折衷料理

 

基本的にはおじいちゃんやおばあちゃん、また高齢のゲストが多いならフレンチよりも【和食】がいいでしょう。

でも両親と兄弟姉妹と友人など若いゲストが多いなら素材を生かし見た目にもこだわった【フレンチ】が良さそうですね。

 

でも1つのコースを決めるとなるとフレンチじゃ年配者には厳しそうだし、和食じゃ若いゲストには物足りなさそうな気がしますよね。

だから無難に和食と洋食の良いとこ取りをした折衷料理を選ぶカップルが多いんです。

 

ただ和食でも創作に近くてどうやって食べたらいいかよくわからないコースとか、洋食系でも幅広い年齢層のゲストに食べやすく工夫されている料理もあるので一概にどれが良いとか悪いとか言えないんです。

 

だからこれがいいかな?と思うコースが決まったら試食をしてみることです。

 

試食する時に確認したい5つのこと

いざ試食をするとなったら実際にこういうところをチェックしてみましょう!

 

見慣れた高級食材を使っているか


伊勢海老、フォアグラ、牛フィレ肉など一目で高級だとわかる食材を使うとゲストの満足度はグッと上がります

 

コース内すべての料理に入っていればそれは最高です。

でもそこまでは難しい場合はメインの料理だけでもいいからドーンと高級食材にすれば「すごい高級料理だった」とゲストの記憶に残るでしょう。

 

POINT低めのランクのコース料理にした場合は、メインだけ変更することもできるかを担当に聞いてみるといいですよ。

 

 

見た目の華やかさ

やっぱり結婚式なので、目でもお祝いらしさが感じられるのがいいですね。

 

前にお呼ばれした時、お肉料理が肉厚の牛フィレステーキだったんですが、周りに飾られていたのが…

まんまるじゃがいも細長いニンジンブロッコリー (*´Д`)

確かに美味しかったんだけど味気ない飾りつけでなんか普通だなって言う印象が残りました。

 

いくら美味しくて十分なボリュームがあっても、普段レストランでみかけるような普通の料理ではみんなの印象にも残らないし満足度もあがらないので、婚礼料理らしい華やかさや珍しさも重要です。

 

POINT婚礼料理には「きれい~」とか「これなんだろう?」と興味をそそるようなドキドキ感やワクワク感が欲しい!

 

 

1品づつの食べやすさ

いくら見た目が華やかでも食べにくかったら意味がありません。

 

  • 噛みきると崩れてボロボロになってしまう
  • 料理の上にトッピングされているものがポロポロ落ちる
  • 一口サイズだけどちょっと大きい

こんな料理ではゲストのストレスとなってしまうし、せっかくキレイなドレスを汚してしまうこともあるので、おしゃべりを楽しみながら食べられるかどうかが大事です。

 

POINTナイフ・フォーク・箸など、当日はどんなものがセットされるかも確認しましょう

 

 

どれくらいボリュームがあるか

ゲストのお腹が程よくいっぱいになるくらいの量がベストです。

 

よく会食で「これ申し訳ないんだけどもう食べられないから」って一口もつけずに下げてほしいっていうおばあちゃんがいたんですね。

気持ちは食べないと悪いって思ってるけどもう入らなくて、でも本人には悪いからってそっと言うのがなんだかとっても切なくて…。

 

特に少人数の会食の場合、比較的年配者が多いのでとにかく量より質を意識することが大事です。

 

POINTもしたくさん食べる兄弟やいとこなどがいたら、パンやごはんをおかわり出来るかなどを相談しておくと良いですね。

 

 

全体的な料理のバランス

折衷にしたとしても内容が和食寄りだったり、洋食寄りだったりすることもあるので、その辺の料理内容のバランスもよく見ておくことです。

 

今まであったのがステーキとデザートだけ洋食であとは全部和食だったなんちゃって折衷料理。

まぁそれはそれでよかったけど、これってほぼ和食だよね?って思っちゃいました(笑)

 

 

ちなみにホームページで色んな結婚式場の料理ページを見てみたんですが、最近は料理について詳しく載せている会場はほとんどなくてイメージ画ばかり。

それに写真のイメージとは違う場合もあるので実際に試食してみるのが間違いないんです。

 

一番良いのはブライダルフェアとか成約者向けの試食会!

ほとんどの会場が無料で婚礼料理を食べられるので利用しない手はないですよ~。



少人数だからこそできる料理のおもてなし

試食をしてみてこれは!と思えればその料理でもいいのですが、なにか気になるところがあればそこは修正したいですよね。

 

そんな時は

●ゲストの好みに合わせて内容が変えられるサービス

●シェフと相談して作るオリジナルコース

などを検討してみてもいいですね。

 

よく披露宴だと招待状の返信はがきで当日のメイン料理を選んでもらってるカップルがいますよね?

それが少人数ならただの既存メニューの選択だけじゃなく本当に1人1人のことを考えた1品づつの変更やオリジナル料理にすることもできるんです。

 

もちろんこいうった特別なサービスを利用すると言うことは料金もそれなりにアップするので、費用面とよく相談してみてくださいね。

 

お金をかけなくても料理で喜ばれる裏ワザ

ただそこまでこだわって費用をかけられないこともありますよね。

そういう場合は料理の内容ではなく気配りをプラスしましょう!

 

年配者に喜ばれる料理のおもてなし

例えばおじいちゃんおばあちゃんにはこんな心遣いを!

 

●お箸も始めからセットしておく
→やっぱりお箸は落ち着くみたいです

●お肉などはあらかじめ小さくカット
→フォークとナイフを使わなくて済むので食べやすいです

●コッテリとしたソースをあっさりしたものに変更
→ソースが変わるだけで満腹感が変わります

●内容は同じだけど食べきれる量に減らしておく
→残すことにとても抵抗のある年配者は多いので始めからミニポーションにする

●好みのお酒を別注で初めから用意しておく
→銘柄までこだわって用意するといいですよ

●希望があれば熱いお茶を出す
→これは結構ありそうでないサービスなので祖父母世代にとても喜ばれていました。

 

あとこれは私が友人として参列した結婚式で実際にされて嬉しかったこと。

♪ステーキがウェルダンだった
→中が赤い肉は食べられないのを知っていて焼き加減を変えてくれた

♪ウニの前菜がエビだった
→ウニは食べられないのを知っていて、私だけ大好きなエビに変えてくれた

 

ほんの小さなことだけど自分のことを思って変更してくれたんだっていう気持ちが伝わって、とっても嬉しかったですね~。

 

 

少人数の会食での料理選びのポイントまとめ

若い人はドリンクなどでお腹がいっぱいになる人も多いので、基本的に年配者や子供が喜ぶもの、そして1つでも強く印象に残るお料理にすることが喜ばれるポイントだと個人的に思います。

 

そして1人1人のことを思い浮かべてみると、披露宴では不可能な色んなアイデアや小さな気遣いができるはずです。

 

そしてそれができるのが少人数結婚式の良いところですから、お料理にも心をこめておもてなしをしましょう。

 

 

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