2018/07/19

結婚式にビデオ撮影は必要?家族にお願いする時の注意点とコツは?

 

 

少人数だと写真やビデオってどこまで必要なんでしょうか。

絶対あった方がいいならお願いするけど、なくてもいいものならどちらも結構なお値段がするので頼みたくはないですよね。

 

そこでこちらでは少人数の結婚式でのプロのビデオ撮影は必要か?またお願いしなかった場合、家族など身内が撮影する時のうまく撮るコツや注意したいことなどをまとめてみました。

 

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少人数の結婚式でもビデオ撮影は必要か

結婚式のビデオはやっぱり記念になるからあったほうがいいかも?なんとなくそう思っちゃう人も多いでしょう。

 

でも一番に考えてほしいのはあなたが撮影したビデオを後で見るかどうかです。

 

もしプランナーに「みなさんほとんど注文されますよ」と言われたからとか、既に「後で見るかな?」なんて疑問に思っているくらいならやめた方が無難です。

ビデオ撮影の料金って結構高いですからね。

 

しかも少人数の会食だと撮影ポイントがほとんどない上に狭い会場内をカメラマンがうろうろすると落ち着いて食事もできないこともあるし、特に演出の少ない少人数の会食だと一言メッセージを撮るカメラマンなんかも多いです。

 

管理人も何度か一言メッセージを撮られましたが、本当にあれって段々近くに来ると落ち着いて食事もできないのでない方がいいな~っていつも思ってました(笑)

 

もちろんそんな管理人みたいな人ばっかりじゃないけど、そういう人もいるんだし「ビデオはほとんど見なかった」という人も多いので、絶対欲しい人以外は予算を抑えるためにもビデオはやめてその分他のこだわりポイントにまわした方が良い記念になるはずです。

 

POINT絶対に自分達の記念として残したい場合はプロにビデオ撮影を依頼。それ以外なら家族撮影でも十分!まずは2人のこだわり度を確認して!

 

家族にビデオ撮影を頼む時の注意点

ビデオ撮影

プロのビデオカメラマンはいらない、でも何となく雰囲気を動画で残しておきたいならホームビデオを使って撮影するだけでも十分です。

ただし家族などに撮ってもらうならこんなことに注意してお願いしましょう。

 

挙式中のビデオ撮影の注意点

ゲストの挙式中の写真撮影はOKでもビデオはNGという場合がありますからまずは撮ってもいいか式場に確認してみましょう。

 

もしOKの場合でも大体は動き回っての撮影はできず固定での撮影となるので、どこに固定したらいいかを聞いて挙式の始まる前にあらかじめ三脚を使ってセッティングしてもらうようにしましょう。

焦りは失敗の元ですよ!

 

また席からの撮影がOKなら一脚を用意しておくと邪魔にもならずブレずに撮影ができます。

 

会食中のビデオ撮影の注意点

プロのビデオカメラマンのように動き回って撮影してもらうとせっかくのおいしいお料理をゆっくり楽しんでもらうことができません。

 

なので会食中は流れを撮ることを一番に考えて、基本的にビデオは会場の隅のサービススタッフの邪魔にならないような位置に固定して撮影する。そしてケーキ入刀や乾杯などの演出だけ手持ちに変えて撮影してもらうといいですよ。

 

みんなが自由におしゃべりしてる姿も結構いい記念になりますよ。


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結婚式のビデオ撮影を上手に残す心得とコツ

家族にビデオ撮影をお願いする時の心得

とにかく忘れちゃいけないのが素人撮影であることです。

 

家族にビデオをお願いした場合はあくまでも雰囲気を残せたらいい、手ぶれも良い思い出くらいに思えないと後悔しか残りません。

過度な期待をすると後からのガッカリ感がハンパないですからね。

 

それを踏まえた上で少しでも家族にお願いして良かったと思える撮影のコツをご紹介しましょう。

 

結婚式のビデオを上手く撮ってもらう3つのコツ

①当日新郎新婦が見れないところを撮影

ビデオをお願いすると大体挙式や会食の流れやに沿って撮影している人が多いんですが、そこは写真でも残っています。

なのでこんなところも撮ってもらうと2人の結婚式の知らなかった様子がよくわかってとても良い思い出になりますよ。

 

  • 新郎新婦が支度部屋から出てくるところ
  • 新郎新婦の入退場の時のうしろ姿
  • 当日の式場の外観やまわりの風景
  • 準備中の会場
  • ロビーや会場前の宴席看板
  • ウエルカムボードなどの手作りのもの
  • 会場内の装花やケーキなどのアイテム
  • ロビーや移動中のゲストの様子

 

②進行表を事前に渡しておく

挙式中は特に流れに沿って撮影をすればOKだけど、会食ではケーキ入刀、ファーストバイトなどのちょっとした演出をすることも多いですよね。

 

なのでここを撮ってほしいというポイントがあれば、マーカーなどで印を入れた進行表を事前に渡しておくと撮り逃しがなくなります。

またゲストもここを撮れば良いんだなってわかるし、流れがわかればゆっくり食事もできるしトイレにも気兼ねなく行けますね。

 

③写真のカメラマンの後ろにつく

これは結婚式の写真やビデオを撮る人みんなにおすすめのちょっとした裏ワザなんですが、スナップ写真を撮るプロカメラマンをお願いしていたらその人の近くで撮影すると良い画が残せます。

 

何と言ってもプロカメラマンはその瞬間、一番良い位置から撮影をしていますからね。

 

だから撮影をお願いした人にもケーキ入刀などの演出の時にはカメラマンのちょっと後ろから撮影すると良く撮れるよと伝えておくのも良いかもしれませんよ。

 

ちなみに管理人はいつもお呼ばれするとプロカメラマンの斜め後ろを陣取って撮影してますが、いつも結構いい写真が撮れているのでおすすめですよ~♪

 

まとめ

結婚式のビデオってあっても見ない人は本当に見ません(笑)

 

だからプロに頼むべき人は何度も自分の結婚式の様子を何度も繰り返し見たい人だけ。それ以外はホームビデオ撮影で十分です。

 

また結婚式のビデオ撮影って当日はもちろん前後の準備もあるので、責任もあるし意外と面倒なものなので相手も快く引き受けてくれた場合のみお願いしてもいいものです。

 

どうでしょう?あなたの結婚式にビデオは必要ですか?

是非その辺からじっくり考えてみてくださいね。

 

そしてもし引き受けてくれたら出来はどうであったとしても、引き受けてくれたことへの感謝の気持ちをこめてきちんとお礼をすることも是非忘れずに☆です。

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