2018/07/02

結婚式の席札のメッセージの書き方!ゲスト別の心温まる文例はこれ!

 

 

特に少人数の場合、席札には1人づつメッセージを書くのがおすすめです!

でもいざ書こうとするとどんなことを書いたらいいのかとか、サラサラ書ける人とそうでない人がいてどんな風に書いたらいいのかわからなくなってふと手が止まってしまう人も多いようです。

 

そこでこちらでは結婚式の席札にメッセージを書く時の基本の構成や注意点、またゲスト別の文例などもご紹介します。

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結婚式の席札に書くメッセージの書き方の基本

席札にメッセージが書いてあるかいないかでその結婚式の印象はグッと変わります!

 

これ逆にお呼ばれするとよくわかるんですが、最近では席札にメッセージを書くカップルが増えているので管理人はつい裏を見ちゃうんですよね。

そしてそこにメッセージがあるとなんだかあったかい気持ちになって、パーティが始まる前からうきうきワクワクしちゃうんです。

 

そこでまずは席札に1人づつメッセージを書く場合、こんなことに注意しましょう。

 

メッセージを書く時の注意点
①心をこめて手書きする
②自分の言葉で書く
③全員同じくらいの長さにする

 

席札に書くメッセージの基本構成

心をこめて手書きするのは同じようにできても、色んなゲストがいるので書きやすい人もいれば、なかなかメッセージが浮かんでこない人もいるでしょう。

 

でもメッセージの構成がわかれば割とスムーズにメッセージを書くことができますよ!

 

メッセージの基本構成
①これまで&今日来てくれたことへの【お礼】
②これまでの思い出や【エピソード】
③自分達やその人の未来に向けた【〆の言葉】

 

この3つを意識して作ると内容や長さなどゲストごとの差が少なくなりますので、これを頭に置いてそれぞれのゲストへのメッセージを考えて行きましょう。

 

POINTあまりにメッセージが長いと感動も薄れてしまうし、短すぎると気持ちが伝わらないので長さにも注意しましょう。

 

 

結婚式の席札に書くメッセージの文例

さぁ、基本の書き方がわかったところで、次にそれぞれのゲストに贈るメッセージの文例を先程の構成別にご紹介していきましょう。

 

両親に贈る席札メッセージ

結婚式で正装をした両親

お父さん、おかあさんには感謝の気持ちやこれからを安心させるような言葉を入れると良いでしょう。

 

【構成①:お礼】
●生まれてから今まで本当にお世話になりました
●今まで育ててくれて本当にありがとうございました
●今まで本当にお世話になりました
●いつも自分の事よりも家族のことを一番に思ってくれてありがとう
●お母さん、とうとうこの日がやってきました。今まで本当にありがとう
●私達の結婚を許してくれてありがとう

 

【構成②:エピソード】
●お父さんとお母さんのおかげでこれまで無事に楽しく過ごせたと感謝しています
●まだまだお母さんには届かないけど、これからいっぱい料理してお母さんのようなお料理上手な奥さんになりたいです
●結婚して名字は変わるけど私は永遠にお父さんとお母さんの娘です
●今日まで準備を手伝ってくれてありがとう!無事に結婚式が迎えられたのもお母さんのおかげです
●皆が元気で健康に過ごせているのもお母さんのおかげだと思っています

 

【構成③:〆の言葉】
●お父さんとお母さんにような夫婦になれるよう、○○さんと2人で頑張っていくのでこれからも見守ってください
●これから少しづつ親孝行していきたいので、ずっと元気で仲の良いお父さんとお母さんでいてください
●まだまだ未熟な二人ですが、これからも温かく見守ってください
●これからも2人で遊びに行くので美味しい料理をお願いしますね
●今日はお母さん(お父さん)もゆっくり楽しんでね

 

例文

お父さん

今まで本当にお世話になりました

色々心配をかけたこともあったけど、お父さんとお母さんのおかげでこれまで無事に楽しく過ごせたと感謝しています

これから少しづつ親孝行していきたいのでずっと元気で、そして仲の良いお父さんとお母さんでいてくださいね

まい子

 

兄弟姉妹に贈る席札メッセージ

姉妹

兄弟姉妹にはいつもの言葉で書くといいでしょう。

短く2人だけがわかるようなエピソードを入れるとグッとくるメッセージになりますよ。

 

【構成①:お礼】
●今日は結婚式に出席してくれて本当にありがとう
●いつもたくさん相談にのってくれてありがとう
●いつも私のことを助けてくれてありがとう
●今日は遠くからみんなで出席してくれてありがとう

 

【構成②:エピソード】
●私だけじゃなく○○さんのことも気にかけてくれて感謝しています
●楽しくて優しくて頼りがいのあるお兄ちゃん(お姉ちゃん)はいつも私の自慢でした
●○○(弟妹の名前)とも家族ぐるみでお付き合いできる日を楽しみにしてるよ
●小さい時はたくさんケンカもしたけど、優しいお姉ちゃんはいつも仲直りのきっかけを作ってくれたよね
●毎年誕生日には好きなものをこっそり調べてプレゼントしてくれた優しいお兄ちゃん。その気持ちが何よりも嬉しかったよ

 

【構成③:〆の挨拶】
●これからも仲の良い兄弟(姉妹)としてよろしくね
●これからも優しく厳しいお兄ちゃん(お姉ちゃん)でいてね
●遠く離れてしまうけどこれからも変わらずよろしくね
●○○さんと温かい家庭を気づいていくのでこれからも私達2人をよろしくお願いします

 

例文

お姉ちゃんへ

今日は結婚式に出席してくれて本当にありがとう

小さい時はたくさんケンカもしたけど、優しいお姉ちゃんはいつも仲直りのきっかけを作ってくれたよね

そんな優しいお姉ちゃんは私の自慢でした

これからもずーっと仲の良い姉妹としてよろしくね

まい子

 

祖父母に贈る席札メッセージ

花嫁とおばあちゃん

おじいちゃん、おばあちゃんへは健康などに気づかいながら書くといいでしょう。

 

【構成①:お礼】
●今日は寒い中私達の結婚式に来てくれてありがとう
●今日は私達の結婚式のために遠くから来てくれてありがとう
●今日は結婚式に来てくれてありがとう
●大好きなおじいちゃん(おばあちゃん)に結婚式に出席してもらえて本当に嬉しいです
●いつも私の見方でいてくれてありがとう

 

【構成②:エピソード】
●私達もおじいちゃんとおばあちゃんを見習って末永く仲の良い夫婦になりたいと思います
●忙しいお母さんに代わって私のことを可愛がってくれたおばあちゃんのことは一生忘れません
●大好きなおじいちゃんに結婚の報告ができたこと、とても嬉しく思います
●いつも仲良しのおじいちゃんとおばあちゃんは私の理想です

 

【構成③:〆の言葉】
●まだまだ未熟な2人ですがこれからも温かく見守ってね
●もうすぐ孫が生まれます!おじいちゃん(おばあちゃん)にも遊んでもらいたいのでいつまでも元気で長生きして
●いつまでも健康で長生きしてくださいね。これからもよろしくお願いします
●これからは○○さんと、おじいちゃんとおばあちゃんのような素敵な家庭を築いていきます

 

例文

おばあちゃんへ

今日は私達の結婚式のために遠くから来てくれてありがとう

大好きなおばあちゃんに結婚の報告ができたこと、とても嬉しく思います

これからは○○さんと、おじいちゃんとおばあちゃんのような素敵な家庭を築いていきますので、これからも温かく見守ってくださいね

まい子

 

おじおばに贈る席札メッセージ

結婚式にお呼ばれしたおじおば

お付き合いにもよりますが、おじさん、おばさんへはきちんと感を出すと良いでしょう。

 

【構成①:お礼】
●本日は忙しい中、私たちの結婚式にご出席いただきましてありがとうございます
●本日は遠方よりお越しいただきましてありがとうございます
●小さい頃から可愛がっていただいて本当にありがとうございます

 

【構成②:エピソード】
●久しぶりにお会いできてとても嬉しいです
●今日は短い時間ですがゆっくりとおしゃべりとお食事を楽しんでもらえたら嬉しいです
●毎年○○に親族一同が○○おじさんの家に集まって賑やかに過ごすのがとても楽しみでした

 

【構成③:〆の言葉】
●まだまだ未熟な二人ですが、これからも温かく見守っていただきますようお願いします
●○○休みには○○さんと伺いますので是非夫婦円満の秘訣を教えてください
●これからもご指導の程、よろしくお願いします

 

例文

勝男おじさんへ

今日は遠いところ私達の結婚式にご出席いただきありがとうございます。

毎年お正月に親族一同が勝男おじさんの家に集まって賑やかに過ごすのがとても楽しみでした。

私達もおじさんの家のようにみんなが気軽に遊びに来て楽しんでもらえる家庭を目指しますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

まい子

 

甥っ子姪っ子に贈る席札メッセージ

結婚式にお呼ばれした子供

小さなゲストだって大事なゲストの1人なので是非メッセージを書きましょう!

ポイントは短く、わかりやすくです。

 

例文1

○○ちゃんへ

今日は来てくれてありがとう

リングガールちゃんもがんばってやってくれてうれしかったよ

おいしいものをいっぱい食べていってね

まいちゃんより

 

例文2

○○くんへ

今日は○○くんが来てくれてとってもうれしいです

○○くんも楽しめるゲームもよういしてるからまっててね

まいねぇより

 

例文3
○○ちゃんへ

今日は来てくれてうれしいよ

これにドレスを着た○○ちゃん(新婦)の絵をかいてくれたらもとうれしいな♪

あとでこっそり見せてね

まいこちゃんより

(お絵かき帳などを席札代わりにするといいですよ)

 

POINTひらがなや漢字は子供の年齢に合わせて自分でも読んでもらえるように書きましょう。

 


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少人数婚らしい席札メッセージの書き方のコツ

一般的には結婚式の席札のメッセージにも句読点は使わない、忌み言葉や重ね言葉を避けるべきと言われています。

 

忌み言葉

不吉な意味を連想させる言葉のことで結婚式では離婚を連想する言葉。

例:「別れる」「切る」「帰る」「戻る」「去る」など

重ね言葉

再婚や悲しい出来事の再来を連想されるような言葉。

例:「重ね重ね」「共々」「重々」「くれぐれ」「たびたび」など

 

まぁできるだけ避けた方が良いことばだけど、ごく親しい人だけを集めた結婚式ならそこまで神経質になる必要はないですよ!

 

それよりも

  • 大きな字で書く
  • 見やすい色のペンで書く
  • 読みやすい文章で書く

などにこだわって書いた方がゲスト思いだし、気持ちも伝わりますよ。

 

 

結婚式の席札のメッセージの書き方と例文~まとめ~

たかがメッセージ、されどメッセージ

どんなことを書くかで気持ちの伝わり方は大きく変わります!

 

「今日は私達2人のためにお越しいただきありがとうございます。今日は是非ゆっくりと楽しんでください。」

なんて定型文のような硬くてありきたりなものじゃ気持ちは伝わりませんから、出来るだけあなたの言葉で書いてくださいね。

 

心を込めたメッセージ付きの席札はなによりの贈り物になりますから☆

 

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