2018/07/04

少人数結婚式の心付けは誰が用意する?親の着付けにも必要?

 

 

心付けは大きな披露宴だとご両親が渡すものだと思っている人も多いですよね。

 

でも少人数の結婚式だと誰が心付けを渡すのが一般的なのか、また母親が着付けをした場合は直接着付けをしてくれた人には誰からどうやって渡したらいいのか、実際に心付けを渡そうと思うと疑問に思うことが色々と出てきますよね。

 

そこでこちらでは少人数の結婚式で心付けを渡す場合、誰が用意するべきかと母親の着付けの心付けについてご紹介します。

 

スポンサーリンク

少人数の結婚式の心付けは誰が用意する?

少人数の結婚式って本人達がホスト役になってゲスト全員におもてなしをするパターンが多いので、基本的に心付けは新郎新婦2人が用意します。

 

新郎新婦が心付けを用意するケース
●招待状を2人だけの名前で出している
●家族だけの結婚式
●両親を含めゲスト全員をもてなすことが目的

 

ただしこういう場合は両親が心付けを用意してもいい、もしくは用意した方が良いですね。

寸志は両親が用意するケース
◎招待状を両親の名前で出した
◎親のたっての希望で結婚式をすることになった
◎両親もお呼ばれされた側だがどうしてもそこは出したいと言われた

 

少人数の結婚式とは言っても10人ちょっとということもあれば、40名くらいで披露宴と変わらないくらい盛大にすることもあります。

寸志って結婚式の規模で考えがちですが実は結婚式の主旨や誰が主催なのかによって決まるので、迷ったらホスト役が払うものと考えれば良いでしょう。

 

心付けは誰にいくらくらい渡すべきかはこちらで確認☆
>>>結婚式は挙式のみでも心づけは必要?渡すとしたら誰に何がいい?


スポンサーリンク

結婚式の親の着付けにも心付けが必要?

少人数の結婚式で寸志を渡すと言ったら大体こちらのスタッフでしょう。

 

  • 美容師
  • 介添え
  • カメラマン
  • プランナー
  • 牧師先生や聖歌隊

 

…で、ここでふと疑問に思ってしまうのがお母さんが着付けをお願いしていた場合。

 

大体どの式場も花嫁さんには専属の美容師さんがつきます。だからお母さんの着付けをするのは別の美容師で場所もゲスト用の着付け室でするので新郎新婦は着付けの美容師さんには会えないんです。

でも留袖は母親にとっての正装で晴れの日にふさわしい衣装だからこそきっちり着付けてもらいたいし、きちんとお礼も伝えたい…そんな風にも思いますよね。

 

 

でも安心してください。

 

 

大体どの式場も同じ美容室のスタッフになっているので、花嫁のヘアメイクを担当してくれる美容師さんにこう言って心付けを渡しら良いんです。

「今日私達の結婚式をお手伝いして頂く美容師のみなさんへ心ばかりの感謝の気持ちです。今日はどうぞよろしくお願いいたします。」

これで美容のスタッフ全員に渡せたということになりますよね。

 

親の着付けの心付けは誰から渡す?

ただ中には着付けをしてくれる人には心付けを渡すべきと言うお母さんもいるでしょう。

 

でもお2人はきちんと担当の美容師さんに心付けを渡すんですから、そこで別に母親の着付けの人用に寸志を用意する必要はありません。

だから親にはきちんと自分達から美容師さんの皆さんに寸志を渡すから必要ないよって言ってあげてください。

 

POINTどうしても母親が「渡すべき」と言うのであれば、渡すことができるのは着付けをしてもらう本人だけなのでお母さんにすべて託しちゃいましょう。

 

着付けスタッフへの心付けの金額と渡し方

これは自分で心付けを渡したいお母さん向けの話になりますが、着付けスタッフへの心付けの相場と渡し方もご紹介しておきますね。

 

まず留袖の着付け代は5,000円~10,000円くらい、ヘアセットは5,000円前後なので心付けの金額としては2,000円~3,000円で十分です。

一昔前は縁起が悪いと避けられた割り切れる「2」も最近では夫婦とかペアという意味があるので全然問題ありませんからね。

 

また入れる袋は小さなお年玉のポチ袋サイズで紅白の結びきりの水引が印刷されたものの上に「寿」と書くのが最適です。

ただ実際に見てみると蝶結びのポチ袋や(^-^;)、何もかかれていない白い袋、また「ほんの気持ちです」と書かれた袋などさまざまなので正直そこまで気にする必要はありません。

 

また心づけであればこんな華やかな袋でもお祝いらしくていいですね。

 

注意中にはティッシュで包んだお金を渡しているお母さんもいましたが、あくまでも結婚式なんですからしっかりと準備することが大事なのでそれだけは避けましょう。

 

また渡す時は

「よろしくお願いします。また今日は娘たちもお世話になりますのでそちらも是非よろしくお願いいたします。」

などと言えば十分気持ちは伝わります。

 

寸志は感謝の気持ちを伝える以外にお祝いごとのお裾分けという意味もあるので、それにふさわしい落ち着いた袋を選び気持ちをこめて渡しましょう。

 

さいごに

結婚式の心付けってまずは必要なのかどうか、また渡すとしたらいくらが相場なのか、また誰がどこで渡したらいいのか悩みどころがいっぱいなんですよね。

でもあくまで心づけは感謝のしるしなので絶対なくてはいけないものでもないし、渡すのはお金じゃなくてもいい。つまり絶対という決まりはないんです。

 

だから少人数の場合はすべて2人が決めて行うカップルも多いので、2人が渡したいと思うなら渡せばいいし、両親が自分に関わる美容師さんに心づけを渡したいのであればそれはそれで渡してもらってもいいんです。

あくまで大事なのは「気持ち」ですから渡す側も渡される側もHAPPYに思える方法を選んでくださいね。

 

スポンサーリンク
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です