2018/07/19

挙式だけの結婚式の費用を節約する5つのポイントと方法

 

披露宴って必要なものや演出もたくさんあるから節約できるところも多いけど、挙式だけとなると必要なアイテムも少ないのでなかなか費用を削るところって見つけにくいんですよね。

 

そこでこちらでは管理人が結婚式をする後輩に実際にアドバイスした、挙式のみの結婚式をなるべく安くするために節約できる具体的な5つのポイントとその方法をまとめてみました。

 

スポンサーリンク

挙式だけの結婚式の費用を節約できる5つのポイント

お金はないけど挙式だけはして2人の思い出にしたい。

そんなカップルもたくさんいると思いますが管理人の後輩もその中の1人でした。

 

そこで式場でもらった見積もりとにらめっこしながら徹底的に節約することに重点を置いて後輩に伝授した節約できるポイントと方法をまとめてみました。

 

 

1 挙式の写真・ビデオを節約

写真とビデオって費用的にかなりのウェイトを占めているので、ここを上手に節約すると金額的に大きな差が出てきます。

 

記念写真は1ポーズにする

約10,000円節約

 

記念写真とは六つ切りとか四つ切りの台紙付きの写真のこと。

これって欲しいというご両親は多いですが、ご本人達はしまっておくだけという方も多いので記念写真はご両親や親戚に配ったりするために集合写真だけを撮ってもらいましょう。

中には挙式プランに1ポーズがついているところもあるので、その場合は2人ではなく集合写真にしてもらえば記念写真代は不要になりますね。

 

POINTお決まりの結婚写真にこだわりがないなら2人の記念写真はスナップで撮った方が自然体の素敵な写真を残せますよ。

 

スナップ写真はデータのみにする

約50,000円節約

 

ステキに編集されたデジタルアルバムを見るとついついほしくなってしまいますが、業者さんでアルバムをつくってもらうとかなりいいお値段がします。(アルバムの相場は10~15万円くらい)

しかも中には自分的に好きじゃない写真が使われていることもあるので、スナップ写真はデータのみをお願いして自分で選んだ写真を使ってフォトアルバムを作る方が気に入ったものができますよ。

 

POINT大体はカメラマンは希望のカットなどを聞いてくれるので2人の写真や、集合のスナップも入れてほしいなど前もって考えておくといいですよ。

 

ビデオはなしでもいい

約50,000円節約

 

まず挙式中のビデオの相場は約50,000円といわれていますが、これも結構いいお値段です。

でもそのビデオ…見ると思いますか?

もし恥ずかしいから見ないかも?と思っているならきっと後になって見ることはないですから、プランナーの提案に負けずに?!思い切って”なし”にしちゃうのもありです。

 

POINTよっぽどのこだわりがなければ写真で挙式の様子はわかるので、チャペル内が撮影可能なら兄弟などに撮影をお願いして挙式の流れを撮ってもらっておけば十分です。

 

 

2 挙式の演出で節約

挙式に花を添えるちょっとした演出にもお金はかかります。大きな金額ではないけれど積み重なると美味しいご飯が食べられるくらいに金額にはなりますよ。

 

フラワーシャワーをアレンジ

約5,000円節約

 

式場にフラワーシャワーをお願いすると5,000円~10,000円がかかりますが、ライスシャワーだけだとちょっと味気ない。

最近はフェザーシャワー、ペーパーシャワー、バブルシャワーなども注目されていますが、フェザーシャワーやバブルシャワーは意外と高くついたり、ペーパーシャワーは紙が散らばるのでダメなところもあったりすることも。

 

そこでおすすめはリボンとライスをミックスしたライス&リボンシャワー!

 

作り方はとっても簡単!

チュール(ベールに使われている素材)を10cm角くらいに切って真ん中に少しお米を入れて細めのリボンでキュッとしばるだけ。

チュールは手芸屋さんで手に入るし、リボンは100均のもので十分なので色んな色で揃えて華やかに作りましょう。

 

リングピローをレンタル

2,000円~5,000円節約

 

とにかく節約したいならここはレンタルしましょう!

式場でも用意しているはずですが、もしお互いの兄妹や親友が使ったものがあればそれを借りるのもあり!

大切な人が大切な日に使ったものを受け継ぐと思えば素敵な思い出にもなります。

 

結婚証明書は簡素に

3,000円~8,000円節約

 

今はネットなどで可愛くて個性的な結婚証明書がたくさんありますが、教会式であればその教会の結婚証明書があるはずなのでそちらを利用しましょう。

 

もし人前式などで自分達で用意しなくてはならない場合は、証明書を挟む台紙は両開きの色紙を買って証明書はネットの無料素材をダウンロードして印刷して貼るだけで完成!1,000円もしないで作ることができますよ。

 

 

3 花嫁のさまざまなアイテムを節約

花嫁にかかるアイテムも色々あって、料金もそれなりにかかるものばかり。

あなたのこだわりと相談して妥協できるところとできないところを決めて節約しましょう。

 

ブーケは持ち込もう

10,000円~20,000円節約

 

式場でお願いするとどうしても高くついてしまいます。

持ち込みに厳しい会場もブーケだけはOKというところが多いので確認できたらブーケは持ち込みましょう!

 

また形にはこだわらないのであればクラッチブーケが一番安く出来るので、ドレスを着た写真を持って行き予算を含めてお花屋さんで相談してみるといいですよ。

 

POINTブーケと合わせてフラワーシャワーもいくらでできるかを聞いてみるのもあり!思った以上に安くしてくれる場合もありますよ。

 

ブライダルインナーは比較してから購入

5,000円~10,000円節約

 

「なくてもいいよね」という花嫁さんも結構いるんですが、ドレスを着た時の体のラインが全然違うのでインナーは絶対に必要なものです。

しかもいくらクリーニングするからと言っても下着もつけずにレンタルドレスを着るのってマナー違反ですしね。

 

でも正直ブライダルインナーは安くはありません。だからこそきちんと試着をして比較する必要があります。

まずは衣装店でも勧められるはずなのでそちらの付け心地と料金、さらに百貨店などのブライダルインナーを扱っているショップなどと比較してよりいい品を安く購入しましょう。

 

POINT一度しっかりしたものを買っておけば友達の結婚式や産後の体系戻しにも役立ちますよ!

 

 

ネイルはセルフでもOK

5,000円~10,000円節約

 

父から新郎へ新婦を渡すシーン、指輪の交換、結婚証明書へのサインなど、挙式だけでも指先が注目されるシーンはたくさんあるのでやっぱりネイルケアはしておきたいところですね。

 

できればサロンに行ってジェルネイルなどをしてもらうの落ちる心配もなしキレイに仕上がるけど、自分で落とせないことと料金がそれなりにかかるのでおすすめしきれないところも。

そこで前日の夜にウェディングドレスに似合う淡いピンク系などのマニキュアをセルフでも良いので塗っておきましょう!

 

POINT100均にもかわいいネイルシールがたくさん売っているので花嫁らしいアイテムシールを貼るとかわいく仕上がります。

 

エステもセルフでOK

20,000円~150,000円節約

 

挙式だけだって立派な結婚式。記念写真はしっかり残るのでエステで万全にしておきたいものですよね。

でも一般的にブライダルエステに通うと10~15万円はかかると言われているので正直そこまで出すのはちょっと厳しい。ならば直前の1回だけでもと思っても2~3万円はかかりますよね。

 

そこでプランナーをしていた時にメイクさんが花嫁さんに教えていたのがこちらのワザ!

お風呂上がりになるべく毛羽立たないコットンにたっぷりいつもの化粧水をつけて、コットンがカラカラになるまで軽くパッティングをする!

 

大体メイクリハーサルの時に教えてたので挙式までの約1カ月ですが、毎日続けるとヘタなエステに通うよりも肌が整ってみずみずしく化粧ノリが良くなるとのこと。

確かに当日「すごい効果がありました!」と喜んでメイクさんに話している花嫁さんもたくさんいたので、きちんと実践すればかなり違いが出るようですよ。

 

 

4 衣装に関わる部分を節約

衣装はプランに入っているところが多いけど、追加になることも多いポイントです。

 

ベールはプラン内のものを

5,000円~15,000円節約

 

挙式プランに衣装が含まれている場合、ショートベールなどはプラン内となっていることが多いですがロングベールは購入となることがほとんどです。

 

たしかにマーメイドにロングベールはとっても素敵ですが、そこまでこだわりがないのなら衣装店でドレスに合わせたプラン内のベールを選んでも十分ステキです。

ネットなどで格安のベールを購入することもできますが、色目が合わないとせっかくのウェディングドレスも台無しになっちゃうし、その後どうしたらいいかも困っちゃいますからね。

 

POINTせっかくのロングベールも外でのセレモニーでは介添えさんが抱えちゃうので見えなくなることもあります。

 

新郎衣装のアップはナシ

10,000円~30,000円節約

 

確かに主役はお2人です。でもやっぱりみんなの注目はウェディングドレス姿の新婦さまですよね。

衣装レンタルがプラン内の場合でも選べないということはないので、できれば新郎さまはプラン内で気に入った色と形を選びましょう。

 

POINTYシャツも購入を勧められる場合もありますが、ウィングカラーはあまり使う時がないのでレンタルで十分です。


スポンサーリンク

 

5 挙式スタイルと内容を選ぶ

これは挙式の日にちや会場を決める前に確認すべきことなのですでに式場が決まっている場合はムリですが、本気で節約したい人は是非参考にしてほしいことです。

ちなみにこちらの項目の節約金額は会場によってもかなり違うので未知数です^^;

 

平日や限定プランを利用する

少人数の結婚式なら平日や仏滅、また夏や冬を選んでも許されます。

 

式場もなかなかお客様が入らない時期などにはお得なプランを販売しているので、お2人はもちろん挙式に参列してほしいゲストも日程的にOKであれば絶対におすすめです!

 

あとは実際に会場に行くと結婚情報サイトには載っていないお得なプランがあることも。

これは紹介業者を通すとどうしてもそちらに紹介料を払わなくてはならないのですが、その分をお客様に還元するという形になっているのでお安いんです。

 

POINT残念ながら紹介業者を通して行ってしまうと使えない限定プランもあるので、もし気になる会場があったら公式ホームページを見てみるといいですよ。

 

人前式にする

一般的な教会式だと牧師or神父・聖歌隊・オルガニスト・楽器演奏などが入っていますが、人前式となると司式者だけでも挙式はできるのでその分料金は低めの設定になっています。

その証拠に大体安価な挙式プランのほとんどが人前式になっているんです。

 

なので厳粛で厳かな挙式がしたいなら教会式をおすすめしますが、みんなの前で誓う人前式の挙式を選ぶと金額も安くオリジナリティのある結婚式ができます。

 

注意レストランを貸切って司式者を用意して人前式をすればもっと安くできますが、きちんとした知識がある人がしないとスムーズに式が進みませんからプロにお任せするのが安心です。

 

持ち込み料がかからない式場を選ぶ

比較的ゲストハウスやホテルは持ち込みに厳しいですが、どこもそうだとは限りません。

節約するにはやはり自作や自分手配するのが必須なので、それを持ちこんでも良い会場を選んでおく必要があります。

 

これはホームページなどを見ても載っていないので実際に下見に行って確認しましょう。

 

ちなみに…

節約したいとあれこれ相談してきた後輩。5番目の「挙式スタイルと内容を選ぶ」はさすがに無理だけどそれ以外の4つも結局どれも譲れないと言ったためほとんど金額は変わりませんでした( ̄▽ ̄)

後輩には全然役に立たなかった節約術ですが是非あなたのお役に立てたら幸いです☆

 

さいごに

節約するのとケチケチするのは似ているようでも全然違います。

 

こだわるところにはお金をかける

こだわらないところにはお金をかけない

これが本当の節約です。

 

挙式だけだなんて削るところはほとんどないと思っていたかもしれませんが、挙式だけでもできる節約術も結構あるものです。

ぜひお2人のこだわりポイントをしっかりと決めて素敵な”節約式のみ婚”を実現してくださいね。

 

スポンサーリンク
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です