2018/07/19

少人数の結婚式で節約するならどこ?費用を抑える7つのアイテム

 

 

なるべくお金をかけずに結婚式がしたい。

そんな思いから少人数の結婚式を選んでいるカップルもいますよね。

もちろんそれはおかしいことでも恥ずかしいことでも何でもありません!

 

そこでこちらではなるべく費用を抑えつつも温かな結婚式をあげたいならまず見直したい節約基本7アイテムをご紹介します!

 

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少人数の結婚式で節約するポイント

まず少人数の結婚式の場合は人数が少ないために、1人づつにかかるアイテムを100円削っても全体的な予算を下げるのはなかなか難しいです。

 

@100円×20人=2,000円
@100円×100人=10,000円

 

・・・ね?

 

確かにこういった努力も積み重なれば大きいのでやらないよりはやった方がいいけど、やっぱり大きな金額の部分を見直さないと大きく費用を削るのは難しいんです。

だから節約したいと思ったらまずこの7つのアイテムを見直してみましょう!

 

大きな金額がかかるアイテム
①お色直し
②ケーキ
③会場装花
④ブーケ
⑤演出
⑥写真・ビデオ
⑦ペーパーアイテム

 

POINT自分達にかかっているところを見直すことが大事!ゲストに直接関わる料理・引出物は一番削ってはいけないところです!

 

結婚式の予算を抑える7つのアイテムとその方法

では早速具体的に節約するアイテムとその方法を1つづつご紹介していきましょう!

 

①お色直し

お色直し用の色ドレス

お色直し用の衣装のレンタル料とヘアメイクチェンジ代は平均で約25万円!

 

それならちょっとランクアップしてでも気に入ったウェディングドレスを選ぶ方が安く済むし満足もできるはずなので、基本的にお色直しはなしで考えましょう。

 

ただそのままではちょっと寂しいのでヘアや小物はチェンジしてガラリとイメージチェンジするのがおすすめです。

もし小物のレンタル代が高いのであればボンネやガーランドを作って持ちこんだり、格安のネットショップで購入しても良いですね。

 

節約ワザ小物などでアレンジを利かせ、まったく違ったドレスに見えるウェディングドレスを選ぶ!

 

 

②ウェディングケーキ

ウェディングケーキ

ウェディングケーキはスタンダードなものを選びましょう。

 

大体基本のケーキというと生クリームにイチゴが乗っているものかと思いますが、それさえあればケーキ入刀の時も絵になります。

しかもどんなに凝ったデコレーションにしてもゲストに配られる時は小さくカットされちゃいますからね。

 

あと併せて確認したいのはデザートブッフェ。

ウェディングケーキとデザートブッフェの両方なんてほとんど食べられないので絶対にもったいない!もしお料理にもデザートが付くのであればウェディングケーキだけで十分ですよ。

 

節約ワザウェディングケーキがあればケーキ入刀と、1人づつケーキを配るケーキサーブの2つの演出もできちゃいます!

 

③会場内の装花

パーティー会場のお花

お花って高いけど結婚式のお花代はさらに高く感じますよね。

でもあまりにみすぼらしいのは嫌だけど費用を抑えつつ見た目も良くって結構難しいんですよね。

 

そこでとっておきの言葉をご紹介しちゃいます。それは…

 

○色系、花材おまかせ、グリーン多め、ボリューム重視

です^^

 

ちなみにお花の色は白・黄色・ピンク・オレンジくらいから選んでくださいね。青・紫・赤紫などちょっと変わった色を指定したい場合はこの技は使えません。

 

節約ワザ色や形を指定すればするほどお花は高くつくので基本おまかせで!

 

④ブーケ

花嫁が持つブーケ

 

ブーケは持ち込み料は大体かからないので、できれば行きつけのお花屋さんなどにお願いして持ち込むのがベスト!

会場にお願いするとお花屋さん⇒会場⇒お客様という形になるので、どうしても高いものになってしまいますからね。

 

今はネットで注文できる格安のブーケなどもありますが、カサブランカなどのデリケートなお花は変色してしまう可能性もあるので注文する際には扱いやすい花を選ぶと良いでしょう。

 

節約ワザ持ち込み料がかからないものは持ちこんだ方が絶対お得!

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⑤パーティー演出

結婚式のDVD上演

親族中心の少人数の会食なら基本的に派手な演出はナシでも十分です。

DVD上映などはゲストに負担をかけずにみんなで楽しめる演出ですが、プロにお願いすると約8万円もしてしまう上に、機材レンタル料などもかかってしまいます。

 

少人数の場合、特に余興や演出などはなくても十分に楽しむことができますから、準備に時間をかけてオリジナル感がある少人数ならではの演出を入れると良いでしょう。

 

節約ワザ自分達で考えた方が費用も安く済んで温かみのある演出になります!

 

 

⑥写真・ビデオ

カメラとアルバム

よくどちらもゲスト頼みの方がいますが納得のいくものはゲスト撮影ではほぼ不可能なので、思い出だけじゃなくきちんと形に残したいのであれば写真とビデオはプロにお願いしましょう!

 

ただビデオは見ない!と思うならやっぱり見ることはないのでプロ撮影は必要はありません。ホームビデオで十分です。

そして写真もアルバムにするとかなりいいお値段になってしまうので、データのみにして後でフォトアルバムを作れば安くてお気に入りのアルバムが作れますよ。

 

節約ワザ写真ビデオは高額なのでいるかいらないか、またどの程度のものが必要かなどをよく考えて!

 

 

⑦ペーパーアイテム

結婚式の席次表

ペーパーアイテム類は式場にお願いすると楽チンだけど割高なので、自分で作った方が節約できます。

 

その際も席札以外の、席次表・メニュー表・プロフィール・ご挨拶などは1つにまとめれば紙代の節約にもなるし、持ち帰る際もとっても楽チンです。

あとはメニュー表は会場で用意してくれるのであれば、席次表は作らずに配席表を貼りだす形にすればペーパーアイテムは何もいらないということになりますよ。

 

節約ワザ少人数だからこそ、なくてもいいものはナシにする!

 

結婚式の費用を抑えるためにすること【まとめ】

節約しつつ少人数の良さを生かした温かさを感じる結婚式にするためには

 

 こだわりポイントを決めてそれ以外は基本で収めること

 可能な限りお金じゃなく時間と労力を使うこと

 ゲストのためにお金をかけ自分達に関わるところを節約する

 

この3つに尽きるんじゃないかと思います。

是非もう一度見積もりをじっくり見て、どこを削るべきか、そしてどこなら削れるかをよーく検討して素敵な結婚式にしてくださいね。

 

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