2018/07/05

結婚祝いのお返しは入籍と結婚式どっちの後?式に呼ぶ人と呼ばない人への贈り方

 

 

最近は入籍してから結婚式をするカップルの方が多いんですよね。

ありがたいことに入籍したことがわかるとすぐに結婚祝いをくれる人もいるんだけど、結婚式まではまだ日もあるからいつどうやってお返しをしたらいいのかよくわからないことも。

 

そこでこちらでは

●入籍してから結婚式までの間がある場合いつお返しをしたらいいか
●結婚式に招待する人へのお返し
●招待しない人へのへの内祝いの贈り方

をまとめてみました。

 

気持ちのこもったお祝いには気持ちをこめてお返ししましょう!

 

スポンサーリンク

結婚祝いのお返しは入籍と結婚式の後どっち?

結婚祝いのお返しは1カ月以内にするのが一般的なのは知ってても、入籍と結婚式の時期が離れているといつどんな形でお礼をしたらいいのか迷っちゃうんですよね。

 

でも迷わないで!

 

なぜなら

結婚式=結婚ではなく入籍=結婚!

 

あくまで今回もらったお祝いは結婚をしたことへのお祝いなので、結婚式の御祝儀を先にくれたわけじゃないですからね。

だから迷わずなるべく早めにお返しをしましょう。

 

POINT基本的にお祝いを頂いたら1カ月以内にお返しをするのがマナー。結婚式までの期間や結婚式に呼ぶ呼ばないに関わらず早めに贈りましょう。

 

 

ただお祝いをくれた人の中には結婚式に招待しようと思っている人もいれば、呼ばない人もいてそれでも同じようにお返しをすればいいの?

次なる問題はここですね(;´∀`)

 

結婚祝いのお返しは式に来る人は引き出物でいい?

よく結婚式に招待するから引出物でお返しすればいいと考えるカップルもいるんだけど引出物でまとめてお返ししてはいけません。

 

引出物は結婚式当日にご祝儀を持ってきてくれた人に対してのお土産という意味もあるし、あくまで結婚祝いは結婚祝いなので結婚披露宴を行う場合もお返しはまったく別と考えましょう。

 

だってもし結婚式の引出物で2回分のお返しをするつもりだったとしたら…

結婚式当日にもご祝儀を持ってきたら、2回もお祝いをもらったのに1回しかお返ししてないことになります。

一般的にお返しって1つに対して1つだから内祝いもちゃんとできない人とか、ケチったとか思われちゃうかも?

 

それにお祝いは招待したとしても絶対に来てくれるってワケじゃありません。

いざ招待状を送って欠席と言われたら、慌ててお返しを贈ることになるけど既に何カ月も経ってしまってたらいまさらって感じになりますよね?

 

だから今回頂いたお祝いは今回頂いたお祝いのお返しとするべきなんです。

 

お祝いの金額に応じたお返しの仕方

ただどんな形で内祝いを贈るかは頂いた金額にもよって変わるので、それぞれどうしたらいいかを紹介しますね。

 

ご祝儀くらいの金額を頂いた場合

ご祝儀相当の金額(30,000円~)を頂いた場合。

 

一般的には半返しだけどここでは2-3割程度(6,000円~9,000円)のものをまず内祝いとしてお返しします。

 

そして内祝いを渡す時に

「披露宴にも招待させて頂きたいと思っています。お祝いはもう頂戴しましたので結婚式当日はお気遣いなくお越しください。」

と一言添えるといいでしょう。

 

そして結婚式当日には引菓子と中引き(鰹節やお茶など)だけを引出物としてお持ち帰りいただくんです。

これなら結婚式に手ぶらでお帰り頂くこともないですからね。

 

ただ中には結婚式当日にもご祝儀を持ってくる方もいます。

 

そういう場合は結婚式の後に

「結婚式にもお気遣いを頂きましてありがとうございました。」

と言って結婚式の時に撮ったテーブルラウンドの写真などと頂いたお祝いの金額に応じた内祝いを一緒に渡せばいいでしょう。

 

 

気持ち程度のお祝いを頂いた場合のお返し

気持ち程度(5,000円以下)のお祝いだった場合。

 

この場合は結婚式には普通にご祝儀をもってくることが考えられるので、このお祝いに対してきっちりと半返しをして結婚式にはみんなと一緒の引出物をつければOKです。

これなら披露宴に出席する時にいくら包めば良いかゲストも悩まずに済みますからね。

 

POINT結婚式前にお祝いをもらったら金額に応じた内祝いを贈ってお互いに気持ち良く結婚式を迎えましょう。

 


スポンサーリンク

結婚式に呼ばない人のお返しはどうする?

結婚式には招待しない人から頂いたお祝いには式を待たずに半返しするのが一般的というのは始めにご紹介した通り。

 

別に引出物と同じじゃなくていいので、その人に合ったものを選ぶと喜ばれるでしょう。

ちなみに贈る時は手渡しが基本!

もし手渡しできない時はきちんとお礼状をつけて贈りましょう。

 

あとは会社の同期や同じ部署一同などグループでもらう場合。

結婚式に招待した人としない人が混ざっていることもあるけど、基本的にはまとめてみなさんに内祝いのお返しを贈るだけで十分です。

 

ただ金額が多かった場合や、会社の慣例では違うということもあるので気になる方はこちらも併せてCHECKしてくださいね。

 

 

さいごに

お祝いのお返しってコレという決まりがある訳じゃないからどうしたらいいのか悩んじゃうんですよね。

 

でも職場には様々な年代・考え方を持つ人がいるので、入籍の時のお祝いと結婚式の御祝儀は別ものと考えて無難な対応をするのがベストです。

 

●お祝いを頂いたら1カ月以内にお返しをする
●結婚式に招待する人には金額に応じた内祝を贈り結婚式には手ぶらで返さない
●結婚式に招待しない人には半返しをしておく
●招待する人としない人が混ざった一同でのお祝いはまとめてお返しする

 

ただその会社での風習や慣例があるならそれに従うのがベストなので、それも含めて検討してみるといいですね。

 

大事なのは最低限のマナーを守って自分がどうされたら嬉しいかってこと。

そこさえしっかりしていればきっと大丈夫です^^

 

スポンサーリンク
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です