2018/07/04

挙式のみの結婚式でご祝儀辞退する方法!持ってきた時の対応とお返しは?

 

 

挙式のみの結婚式なのでご祝儀は不要と伝えるにはどのようにしたらいいのでしょうか。

 

こちらでは披露宴などをしない結婚式で気を遣わせることなく気軽に参列してもらうために事前にご祝儀辞退を伝える方法をご紹介!

さらにもし当日ご祝儀を頂いてしまった場合の対応やお返しなどはどのようにしたらいいかもまとめてみました。

 

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挙式のみでご祝儀辞退を伝える方法

まず挙式だけの結婚式ならきっとご祝儀は持ってこないだろうと思う人も多いかもしれませんが、実際は式のみでもご祝儀を持ってくる人もいれば持ってこない人もいるんです。

だからもしご祝儀を頂かないようにしいのであれば参列してもらいたい人には前もってきちんとご案内をしておく必要があります。

 

結婚式のご祝儀不要は書面で伝えよう

事前にご祝儀不要と伝えるにはどのよういしたらいいかですが、口頭で「挙式だけの結婚式だからご祝儀は持ってこないでね」とはなかなか言いにくいですよね。

なので本当にご祝儀を辞退したいのであれば招待状や簡単な案内状を作ってそちらに

 

”ご祝儀等のお心遣いはなさいませんようお願い申し上げます”

という一文を入れて送るのがおすすめです。

 

その方がはっきりとこちらの気持ちも伝わるし、印字したものを送れば参加者全員に平等に辞退をしているのが伝わります。

 

あとは会場が大丈夫なのであればあわせて”平服”も案内しておくのがおすすめ。

特に女性の場合は挙式だけでもやっぱりきちんとしたお呼ばれドレスを着るべき?とか、美容室も行かないとダメかしら?なんて思ってしまうものなので【平服で】と書いてあれば精神的にもお財布的にも負担が軽くなりますからね!

 

 


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挙式のみだからご祝儀を辞退したのに頂いた場合

親戚や既に結婚式でご祝儀を送っている友人などは、事前にご祝儀は不要と伝えていても持ってくることは十分に考えられます。

そんな時はその場でお断りするのはかえって失礼にあたりますからまずはありがたく頂戴しましょう。

 

本当にご祝儀を頂きたくないから”ご祝儀は辞退します”と事前に伝えたのに…と思うかもしれませんが、相手の方はお2人の結婚を心から祝福したいという気持ちで持ってきているんです。

 

あなたも大切な人におめでたいことがあればお祝いしたいと思うし、その気持ちをプレゼントやお金(ご祝儀)で表したいと思いませんか?

そしてその気持ちを断固として受け取れないと言われてしまったら悲しい気持ちになりますよね。だからお祝いの席ではまずその気持ちを受け入れましょう。

 

POINTお祝い事に祝福の気持ちを形で示すのは人情ですからその場合は相手の気持ちを尊重することも大事です。

 

挙式当日に頂いたご祝儀のお返しは?

もし結婚式当日にご祝儀を頂いてしまった場合もお返ししなくてはなりませんが、この場合は後日改めて内祝いをお返しします。

一般的には頂いた金額の半額くらいの品物やカタログギフトなどを送るというのが多いようですね。

 

わざわざ後から送るのはちょっと面倒な気はしますが、いくらなんでも当日にお返しすることは不可能ですからね。

しかもよく考えたらこれってとても合理的な方法じゃないかと思うんです。

 

それというのも大体お祝い事などのお返しは半返しするんですが、披露宴に招待すると事前に料理と飲み物がいくらで、引出物がこれくらいで…なんて大体のご祝儀も予想しながら計算しなくちゃならないですよね。

その点先にご祝儀を頂いたらその金額に応じたお返しをすればいいんですからね。

 

POINT式後にお返しを選ぶ方が色んなことを考えなくていいし、きっちり半返しもできるので気も楽ですね。

 

さいごに

式のみの結婚式だからご祝儀を頂かないと言うのは本当に来てほしい人だけに見守ってほしいという気持ちが伝わる結婚式の形です。

でもまだそういったスタイルに馴染がないゲストも多いので、まずは相手がどうしたらいいか迷ってしまわないように事前にきちんと案内をしておくことが大事です。

そしてわざわざ来てくれたゲストには感謝とおもてなしの気持ちを持ってお迎えしてくださいね☆

 

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