2018/07/04

結婚式の費用で値引きしてもらいやすい項目って何?

 

 

誰だって結婚式の費用はなるべく安くできたらいいって思いますよね。

値引き交渉するなら契約前とは言うけどもう式場は決めちゃった。

自分達で作れるものは作ったりして費用を節約する努力はしてるけど、後から安いプランなんかを見つけると少しでもいいから式場に何とかしてもらえないかな?なんて思ってしまいますよね。

 

そこでこちらでは式場が割引してくれそうなポイントをご紹介!

値引き交渉する前にまずは見積もりをチェックしてみましょう。

 

スポンサーリンク

結婚式で値引きしてもらいやすい項目とは

ズバリ言ってしまうと結婚式には割引がしやすいものと割引しにくいものがあります。

 

つまり(*・ω・)σ

 

割引がしやすい項目が見積もりにあれば、もしかしたら値引きしてもらえるチャンスがあるかもしれないってことです。

では早速値引きしてもらいやすい5つの項目をかかる費用と共にご紹介していきましょう。

 

① 持ち込み料

持ち込み料がかかるものは大体こんなアイテムで料金もこのくらいかかります。

 

●衣装:1着につき30,000円~100,000円

●カメラマン(写真・ビデオ):30,000円~100,000円

●引出物:1個につき300円~500円

●引菓子:1個につき200円~300円

●司会者:10,000円~30,000円

●美容(ヘアメイク・着付):20,000円~50,000円

●会場装花:30,000円~100,000円

●上映機材:10,000円~20,000円

注意持ち込みは式場によって対応が全然違う!持ち込み料金はもちろん、持ち込み禁止というところもあれば持ち込み料がかからないところもあります。

 

どれも持ち込み料って本当に高いからなぜこんなにかかるのかって思いますよね?

 

でも持ち込み自体がイレギュラーなことなのでそれに対する手間賃だと私は思います。

 

例えば納品時間や場所も提携業者なら何も気にしなくてもきちんとできてるし、足りないものがあった時やちょっとしたシワなどがあった時でもきちんとどう対応するかがお互いにわかっているからオペレーションがとてもスムーズなんです。

 

その点持ち込み業者はすべてにおいて担当がチェックしないといけないし、保管場所も別に用意しないといけないこともあります。

また何かあった時も持ち込み業者はすぐに対応できないから代わりに式場がどうにかしなかいけないこともあってとにかく手間がかかるからそれなりの料金を頂いておきたいんですね。

 

だから持ち込み料全額無料っていうのはキビシイけど、元手がかかっていない分値引きがしやすいところでもあるんです。

もちろん中には高額な持ち込み料(紹介した金額の数倍)で暗にお断りしているようなところもありますからその場合は別ですよ。

でもがんばれば半額くらいにはなる可能性はあります。

 

注意 たまにカメラマンや司会者を知り合いだと言って持ち込み料を無料にしようとするカップルがいますが不自然なので大体バレます。それに結婚式は真っ白なウェディングドレスを着て神に誓う日なのでそこもよく考えて検討しましょう。

 

 

② 室料

結婚式のパーティー会場

どの式場でも見積もりを見ると大体載っている項目です。

 

◎会場使用料(貸切料):50,000円~300,000円

◎ブライズルーム:10,000円~30,000円

◎親族控室料:1室10,000円~20,000円

 

会場使用料などは会場の広さによって決まるので少人数なら多くても100,000円程度ということが多いでしょう。

あと室料関係はプランに含まれていることも多いですが、プラン内でなければ値引きしてもらうことができる可能性はかなり高い項目です。

 

 

③ 機材レンタル料

演出をする際に必要な式場がレンタルしてくれるものもありますね。

 

●プロジェクター:5,000円~50,000円

●スクリーン:5,000円~20,000円

●音響:30,000円~70,000円

●照明:30,000円~70,000円

●カラオケ:5,000円~15,000円

 

まぁこれも結構お高いですよね^^;

それも大体式場で管理しているものなのでお客様から頂いた料金で、維持管理をしたり古くなったら新しいものを購入するなどのためには必要なもの…というところですが、ここも狙い目です。

 

スポンサーリンク

④ 備品レンタル料

式場に用意してある小物類でもレンタル料を取っているところもありますね。

 

◎受付台

◎イーゼル

◎リングピロー

 

これは取っていないところがほとんどですが、取っている式場も金額は1,000円~3,000円程度とどれも微々たる金額ではありますが、ほとんど取っても取らなくても変わらないので言えばなんとかなる可能性大です。

 

 

⑤ 料理・ドリンク代

結婚式のドリンク

実は料理とドリンクは正直原価率が低いので値引きすることができる項目のひとつなんです。

ただしこれはかなり式場の方針が強く出るところなので一概に値引いてくれるとは言い切れないところでもあります。

 

実際管理人が努めていた3つの式場でもかなり温度差がありました。

≪ホテルG≫
前例なしということで料理の値引きは不可。ただしドリンクは結構簡単に値引きができた。

≪ホテルR≫
飲料共に10%までは例外なく簡単に値引きができた。ただしどちらも料理長と総支配人に相談してOKをもらえれば20%くらいまでは割引ができた。

≪ホテルH≫
料理は一番値引きが難しい項目。マネージャーに相談してもOKが出たことはなかったし試食さえも有料だったし、ドリンクもウェルカムドリンク半額が精一杯だった。

 

正直3つとも料理の値引きは渋かったので管理人的には難しい項目という印象しかありません(・_・;)

でもよく成約特典で「料理〇〇%OFF」とうたっている会場を見かけるのでホームページに料理OFFとうたっていればその会場では値引きが可能ということになりますね。

 

あと料理ほど材料や手間がかかっていないドリンクは値引きがしやすいはず。

特に「ウェルカムドリンク」は会食会のドリンクとは別料金のところも多いので、ちゃんと会食会にドリンクプランを選んでいれば値引きをしてくれやすい項目です。

 

 

⑥ その他の項目

あとはこんなところにも料金が発生している場合もありますね。

 

●ケーキ入刀料:3,000円~10,000円
要は入刀料というか、ウェディングケーキを人数分に切り分けて提供するための料金と思ってもいいですね。

これはかかるところとかからないところがあるので、頑張ればなしにできる項目だと思います。(管理人が勤務した3つの式場ではどこも取っていませんでした)

 

●お引き上げ料:5,000円~10,000円
結婚式や披露宴が終わった後にメイクを落としたりヘアスタイルを元に直してもらうための料金です。

でも衣装は脱ぐだけ、ヘアメイクはそのままでも良ければ介添えさんがしてもいいんじゃないかと思うのでもし値引きしてくれなかったらナシにしてもいいでしょう。

 

注意プラン内で必要ないものがあるのでその分値引きをしてほしいというのはほぼムリ。その時点でプランが使えなくなることもあるので使っても使わなくても料金は変わらないものと思いましょう。

 

 

さいごに

式場で値引きをしてもらいやすい項目はこちらです。

 

●持ち込み料

●室料

●機材・備品のレンタル代

●料理・ドリンク

 

まぁ私もどうしても値引きをしないといけない時はこの辺のいずれかをサービスしてましたが、どれも結構な金額なので全額は無理でも半額でも値引きをしてくれたら大きいですからね。

 

そのためにはまず結婚式でやりたいことをしっかりと決めて、見積りとお2人の予算を見極めてこうしたいけどこれだけ予算が足りないので実現するにどうしたらいいかを真剣にプランナーに相談してみましょう。

きちんと交渉すればきっといい案を提案してくれるはずです。

 

是非値引き交渉術も参考にして費用も納得のいく結婚式を作ってくださいね☆

>>>元プランナーが伝授!思わずOFFした交渉術とは

 

スポンサーリンク
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です