2018/07/04

結婚式に片方だけ友達を呼んでもいい?少人数婚に招待する時に注意したいこと

 

 

親族中心の少人数の結婚式だけど、どうしても来てほしい友人がいる。

 

でも彼の方にはそんな友人はいないから新婦側だけ友人を呼ぶのはおかしい?とか来てくれた友達も気を遣わせてしまうから悪いかな?とか色々考えちゃいますよね。

 

そこでこちらでは親族ばかりの結婚式に自分側だけ数人の友達を招待したい時に考えたいことや注意点をまとめてみました。

 

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結婚式に片方だけ友達を呼ぶのはあり?

結婚式に招待するゲストの続柄(構成)はカップルそれぞれ。

だから片方だけ数人の友人を招待してもおかしなことはありません。

 

少人数の結婚式だと全体の人数が少ないので余計に目立ってしまう?と思うかもしれないですが、その友人は少人数だからこそ選びたいゲストのはず。

だから気にすることなく来てほしい友達を招待しましょう。

 

片方だけが友人招待するのを控えた方が良いケース

場合によっては片方だけ友人を招待することを控えたり再検討した方がいいこともあります。

 

親族だけの結婚式と決めて公言している

結婚式をしようと決まった時、両親や親族に「親族だけを集めた少人数の結婚式をする」と言ってしまっている場合。

 

例えば大きな結婚式をしてもらいたいと思っていたのに少人数でするから!と言われてあきらめた場合は、相手側だけ友人も呼ぶならこっちも呼んで普通の結婚式にすれば良かったと言われ兼ねません。

また既に親族全員に少人数だから従妹はなしで叔父叔母までにして欲しいなどと言っていると、従妹は呼ばなかったのに何で相手側だけ友達が来ているの?と思われることもあるかもしれません。

 

既に自分側の人数が多い

親族だけにしても自分側の人数が多く既に両家での人数差がある場合。

 

親族の人数はそれぞれの兄弟や子供の人数によって変わるので差があっても仕方ありません。

でも例えば新郎側が15名に対し、新婦側が25名となってしまっているのにさらに新婦側だけ4-5人の友人を招待したいとなるとちょっと角が立ってしまうかもしれませんね。

 

呼びたい友人が多すぎる

親族中心と言っていたのに半分が友人になってしまう場合。

 

例えばお互いに15名づつのゲストを招待しようと両家で決めたので、親族は8名だけだからあと7名は友人を呼ぶと会の雰囲気や趣旨がかなり変わってしまうこともあります。

せっかく家族や親戚と心置きなく過ごしたいと思っても、約半数が友人になってしまうとそちらの方にばかり気を取られてしまい、両親にもゆっくり参加してもらって一緒に過ごすという少人数婚のメリットがなくなってしまうかもしれませんよ。


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少人数の結婚式に片方だけ友達を呼ぶ時の注意点

少人数の結婚式の場合、少ない限られた人数だからこそすべての人に参加して良かったと思ってもらうことも大事です。

 

だから片方だけどうしても参加してもらいたい友達がいるなら、事前に納得してもらっておくことも大切なのでまずは順番に問題をクリアしておきましょう!

 

①新郎さんに新婦側だけ友達を呼んでもいいかを相談する
②両親に説明して片方だけ友人を招待しても大丈夫かを確認する
③友人の人数は多くても2-3人までに絞る

 

あとは当日、参加してくれている友達が自分にとってどれだけ大切な友達かを説明するということも大事です。

 

例えばパーティーの途中でそれぞれのゲストを紹介する場を設けてそこでどんな友人かを紹介したり、思い出のDVDを作成してその中でエピソードと共に紹介したりするなどでも良いですね。

それがあるかないかで少人数の結婚式での友達の溶け込み具合というか、ゲストの一体感はかなり変わりますよ。

 

友人が楽しめる準備を整えよう

結婚式に招待された友人

せっかく来てくれた大切な友達にも結婚式では気持ち良く過ごしてもらいたいですよね。

そこで数人の友人が安心して参加できるように、こんなことにも気を遣いましょう。

 

①当日の流れ

親族中心だと他のゲストの顔がよくわかないことも考えられます。

 

そこで挙式と会食会の時間の案内以外にも、クロークや着替え室の場所、また挙式の時間まではどこで待っていたらいいなど細かいところまで事前に案内して、少しでも不安を解消してあげましょう。

 

②友人の性格を考えた演出

親族ばかりの結婚式に招待した特別な友達なら友人代表のスピーチをお願いしたりブーケをプレゼントするなど、何らかの演出をするのがおすすめです。

 

そうすることで他のゲストにもどんな友達なのかがわかってもらえますからね。

ただ友人の性格上そういった演出がムリということも考えられるので、その場合は無理にはお願いしないことです。

 

③配席にも配慮する

一般的な披露宴とは逆に親族が多い少人数の結婚式だと友人の方が気を遣ってしまうことも考えられます。

 

なのでまずは新婦の近くの席にしてできるだけ気を遣わせない、また話やすい親戚ゲストと同席にするなどにして会食会を楽しく過ごせるような席次にしましょう。

 

他にも親族が多い結婚式に友人を招待した場合の注意点はありますので、こちらもチェックしてみてくださいね。
>>>★親族だけの結婚式に友人を招待する場合の注意点★

 

さいごに

片方だけ友人を呼んでいる結婚式もよくあることなので、それ自体はなんら問題はありません。

ただ少人数であること、そして親族のことまで考えるとどうしても気を遣わないといけないところは出てきます。

 

でもあなたがこれからもずっと変わらずにお付き合いをしていきたい、そして一生に一度の日を見守ってもらいたい大切な友人であれば周りもわかってくれるはずなので状況を考えながらきちんと順を追って説明してみましょう。

そうすればきっと良い方法が見えてくるはずですよ。

 

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